腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
《綾香:仕事が忙しくて、ようやく落ち着いたから、今さっきメールの確認ができたんだけど、アイスマのイベント、無事に三枚当選してました。三人で参加できます》
「ねぇ、美咲くん。LINE見て。今すぐ」
「え?あ、おう…」
すると、美咲くんは次の瞬間、大きい声を出した。
「よっしゃ!生で声優さんが拝める!初めて声優さんを生で見るから、楽しみすぎる」
どうやら、美咲くんは声優さんがいるイベントに参加すること自体が初めてみたいだ。
「美咲くん、イベントに参加すること自体が初めてなんだね」
「実はそうなんだよ。これまでも女性向けコンテンツ以外の作品にも参加しようと思ったことはあるんだけど、緊張して応募できなくて。
結局、そのイベントは、ライブビューイングで見たんだけど。
なんだかんだ一人で参加する勇気が持てなくて、円盤買って、自宅で楽しんでることが多かったかな」
その気持ちはよく分かる。一歩を踏み出せたらなんてことはないが、その一歩を踏み出すまでにかなり勇気がいる。
その時の美咲くんの気持ちも含めて、今回のイベント当選は、美咲くんにとって大きな意味があるのだと知った。
「ねぇ、美咲くん。LINE見て。今すぐ」
「え?あ、おう…」
すると、美咲くんは次の瞬間、大きい声を出した。
「よっしゃ!生で声優さんが拝める!初めて声優さんを生で見るから、楽しみすぎる」
どうやら、美咲くんは声優さんがいるイベントに参加すること自体が初めてみたいだ。
「美咲くん、イベントに参加すること自体が初めてなんだね」
「実はそうなんだよ。これまでも女性向けコンテンツ以外の作品にも参加しようと思ったことはあるんだけど、緊張して応募できなくて。
結局、そのイベントは、ライブビューイングで見たんだけど。
なんだかんだ一人で参加する勇気が持てなくて、円盤買って、自宅で楽しんでることが多かったかな」
その気持ちはよく分かる。一歩を踏み出せたらなんてことはないが、その一歩を踏み出すまでにかなり勇気がいる。
その時の美咲くんの気持ちも含めて、今回のイベント当選は、美咲くんにとって大きな意味があるのだと知った。