腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「さっきの茜の話に戻るが、ライブじゃなくて、イベントって言ってるから、基本トークがメインだと思われるけど、ライブがあると嬉しいよな」
「そうね。私達の推しグループも含めて、それ以外のグループの歌唱も気になるわよね」
「そう!それ!もう全グループのライブを拝みたい」
せっかくの全員集合なので、ヲタクとして我儘を言わせてもらえるとしたら、この機会にライブをしてもらえたら嬉しい。
特にアイスマはヲタクに優しいコンテンツなため、今日のイベントで数曲歌ってくれるはず…。
なんてことを勝手に期待しておくことにした。
「拝めることを信じて、今から心の準備をしておこう」
「だな。まぁ、ペンライトとリングライトがグッズとしてあるわけだし、ライブはあると思う」
「そうね。これでもし、ライブがなかったら、次は必ずライブよ」
二人共、イベント開始前ということもあり、かなり興奮している。
心の準備どころか、未来を想定して、話し始めている。
私もそんな未来を信じて想像しつつ、二人の楽しそうな姿を微笑ましく眺めていた。
「そうね。私達の推しグループも含めて、それ以外のグループの歌唱も気になるわよね」
「そう!それ!もう全グループのライブを拝みたい」
せっかくの全員集合なので、ヲタクとして我儘を言わせてもらえるとしたら、この機会にライブをしてもらえたら嬉しい。
特にアイスマはヲタクに優しいコンテンツなため、今日のイベントで数曲歌ってくれるはず…。
なんてことを勝手に期待しておくことにした。
「拝めることを信じて、今から心の準備をしておこう」
「だな。まぁ、ペンライトとリングライトがグッズとしてあるわけだし、ライブはあると思う」
「そうね。これでもし、ライブがなかったら、次は必ずライブよ」
二人共、イベント開始前ということもあり、かなり興奮している。
心の準備どころか、未来を想定して、話し始めている。
私もそんな未来を信じて想像しつつ、二人の楽しそうな姿を微笑ましく眺めていた。