腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
だからといって、経験豊富なわけでもなく…。
そういったこと自体が久しぶりなため、初めてに戻ったような感覚である。
少し不安だ。大丈夫だろうか。ちゃんとできるだろうか。
あと、無駄毛処理とかも。これを機に、脱毛へ通おうと思った。
…って、気が早すぎる。まだ付き合ってもいないのに。
こんなことを考えているなんて、美咲くんに知られたくない。
だって恥ずかしいし、変態だと思われたくない。
そうなる展開を望んでいないわけじゃない。だけど、それだけをしたいわけでもない。
相手が美咲くんだからこそ、色々想像してしまうのであった。
*
そんなこんなで、頭の中でグルグルと考え事をしていたら、美咲くんから連絡が届いた。
《美咲:俺に茜のホワイトデーの予定をください》
ホワイトデー空いてる?ではなく、予定をくださいと言われるなんて、思ってもみなかった。
もちろん、空いてる。美咲くんに誘われる前から空けていた。
私が一緒に過ごしたいと思ったから。なので、誘ってもらえて嬉しい。
《茜:私のホワイトデーをもらってください。ホワイトデー、よろしくお願いします》
…と返信した。二月は他の月に比べたら短いので、あっという間に三月を迎えることになる。
そうなると、ホワイトデーなんてあっという間だ。
今からホワイトデーが、とても楽しみだ。
そういったこと自体が久しぶりなため、初めてに戻ったような感覚である。
少し不安だ。大丈夫だろうか。ちゃんとできるだろうか。
あと、無駄毛処理とかも。これを機に、脱毛へ通おうと思った。
…って、気が早すぎる。まだ付き合ってもいないのに。
こんなことを考えているなんて、美咲くんに知られたくない。
だって恥ずかしいし、変態だと思われたくない。
そうなる展開を望んでいないわけじゃない。だけど、それだけをしたいわけでもない。
相手が美咲くんだからこそ、色々想像してしまうのであった。
*
そんなこんなで、頭の中でグルグルと考え事をしていたら、美咲くんから連絡が届いた。
《美咲:俺に茜のホワイトデーの予定をください》
ホワイトデー空いてる?ではなく、予定をくださいと言われるなんて、思ってもみなかった。
もちろん、空いてる。美咲くんに誘われる前から空けていた。
私が一緒に過ごしたいと思ったから。なので、誘ってもらえて嬉しい。
《茜:私のホワイトデーをもらってください。ホワイトデー、よろしくお願いします》
…と返信した。二月は他の月に比べたら短いので、あっという間に三月を迎えることになる。
そうなると、ホワイトデーなんてあっという間だ。
今からホワイトデーが、とても楽しみだ。