腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode11.再開
ホワイトデーも無事に終わり、イベント事が特にないまま、時間だけが過ぎ去っていった。
気がついたら、春を迎え、あと一ヶ月でゴールデンウィークを迎える。その間も三人で遊んだりしていた。
でも、殆ど一人で過ごすことが増えた。というのも、もうすぐゴールデンウィークがあるからである。
ゴールデンウィークに向けて、何をしているのかというと、絵の練習をしていた。
というのも、ゴールデンウィークに、同人イベントにサークル参加すると決めたからである。
もちろん、二人には参加することを伝えた。二人共、「頑張って」と応援してくれた。
そして、私のことをずっと気にかけてくれていた先輩にも報告した。
すると先輩からは、「やっと茜の同人誌が読めるのか。楽しみだな」…なんて言われた。
一人でも楽しみにしてくれている人がいると思うと、とても心強かった。
同人イベントでよくあるのが、初めて本を出して、誰にも本を買ってもらえないことだ。
そんなのは当たり前だと覚悟を決めているが、何より一番気にしているのは、ブランクがあることだ。
その分、他の人より不利だからこそ、ブランクを言い訳にしたくない私は、ひたすら絵の練習をした。
いきなりSNSにアップする勇気はないため、まずは美咲くんや綾香、先輩に見てもらったりした。
三人共、「すげー上手いじゃん」とか、「これで本当にブランクあるの?」とか、「やっぱり茜の絵が好きだな」…って言われた。
気がついたら、春を迎え、あと一ヶ月でゴールデンウィークを迎える。その間も三人で遊んだりしていた。
でも、殆ど一人で過ごすことが増えた。というのも、もうすぐゴールデンウィークがあるからである。
ゴールデンウィークに向けて、何をしているのかというと、絵の練習をしていた。
というのも、ゴールデンウィークに、同人イベントにサークル参加すると決めたからである。
もちろん、二人には参加することを伝えた。二人共、「頑張って」と応援してくれた。
そして、私のことをずっと気にかけてくれていた先輩にも報告した。
すると先輩からは、「やっと茜の同人誌が読めるのか。楽しみだな」…なんて言われた。
一人でも楽しみにしてくれている人がいると思うと、とても心強かった。
同人イベントでよくあるのが、初めて本を出して、誰にも本を買ってもらえないことだ。
そんなのは当たり前だと覚悟を決めているが、何より一番気にしているのは、ブランクがあることだ。
その分、他の人より不利だからこそ、ブランクを言い訳にしたくない私は、ひたすら絵の練習をした。
いきなりSNSにアップする勇気はないため、まずは美咲くんや綾香、先輩に見てもらったりした。
三人共、「すげー上手いじゃん」とか、「これで本当にブランクあるの?」とか、「やっぱり茜の絵が好きだな」…って言われた。