腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
まさか先輩が、そんな提案をしてくれるなんて思わなかった。
本来なら、私と先輩は一緒にサークル参加することなんて不可能だと思う。
でも、こうして月日を経て、久しぶりに先輩と一緒にサークル参加できるのだと思うと、嬉しかった。
「私でよければ、是非。今回は久しぶりに参加するので、慣れてる先輩が傍に居てくれると、とても助かります」
「よかった…。ちなみに他に参加するイベントは?」
「ないですよ。ブランクがあるのに、同時にいくつもイベント参加する余裕なんてないです。
寧ろどのイベントに参加すればいいのか分からなくて。
困ってたところに、先輩から連絡もらえて嬉しかったです」
「それならよかった。それじゃ、私が代わりに申し込んでおくね。また詳しいことは後日、連絡するね」
「はい。分かりました。お手数をおかけしますが、手続きの方はよろしくお願いします」
「承りました。それじゃ、またね」
「はい、また」
先輩との電話はここで終了したが、その後メッセージでたくさんやり取りを交わした。
直接話した方が早い時は、先輩に会ったりもしたし、会うのが大変な時は電話でも話した。
私は先輩とは違い、絵に全力を注ぐことはできない。
本来なら、私と先輩は一緒にサークル参加することなんて不可能だと思う。
でも、こうして月日を経て、久しぶりに先輩と一緒にサークル参加できるのだと思うと、嬉しかった。
「私でよければ、是非。今回は久しぶりに参加するので、慣れてる先輩が傍に居てくれると、とても助かります」
「よかった…。ちなみに他に参加するイベントは?」
「ないですよ。ブランクがあるのに、同時にいくつもイベント参加する余裕なんてないです。
寧ろどのイベントに参加すればいいのか分からなくて。
困ってたところに、先輩から連絡もらえて嬉しかったです」
「それならよかった。それじゃ、私が代わりに申し込んでおくね。また詳しいことは後日、連絡するね」
「はい。分かりました。お手数をおかけしますが、手続きの方はよろしくお願いします」
「承りました。それじゃ、またね」
「はい、また」
先輩との電話はここで終了したが、その後メッセージでたくさんやり取りを交わした。
直接話した方が早い時は、先輩に会ったりもしたし、会うのが大変な時は電話でも話した。
私は先輩とは違い、絵に全力を注ぐことはできない。