腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
普段は会社員として働かなくてはならないし、かといって休みがそんなに多いわけでもない。
とは言っても、先輩の方が私より絵に携わる時間はある。
どうしても、私の方が時間がないため、絵のクオリティーは下がると思う。
でも、時間がないことを言い訳にしたくない。私なりにもう少し上達したい。
プロになりたいとは言わない。今の生活で満足しているし、会社員として働きながら、趣味の延長としてやっている今の方が自分に合っている。
そもそも、このクオリティーでプロになれるとは到底思えないし、自分の実力は把握しているつもりだ。
ただ楽しく同人活動がしたい。自分が楽しく活動するためにも、モチベーションを上げるために、努力し続けようと思うのであった。
*
たまには息抜きでもしようと思い、美咲くんと綾香の二人に会うことにした。
「茜から誘ってくれて、嬉しかった。ありがとう、誘ってくれて」
「俺もすげー嬉しかった。三人で会うのも久しぶりだな」
最後に会ったのは、一ヶ月前ぐらいだ。
そんなに会っていなかったのだと、改めてこの一ヶ月間、時間があっという間だったなと感じた。
「そうだね。ごめんね。なかなか会えなくて…」
「俺らは大丈夫だよ。会えない間、ひたすらアイスマをプレイして、グッズ集めに力を注いでたから。
…あ!そういや、茜の推し引き当てたからあげる」
「ありがとう。とても嬉しい」
「私は彼氏とデートしたり、美咲と同様、アイスマをめちゃくちゃやり込んだり、新人が入ってきて、新人を教育をしてたら、もうあっという間に時間が過ぎてたよ」
綾香は綾香で、忙しかったみたいだ。
そう思うと、お互いに息抜きとして、遊びに誘って、正解だったのかもしれない。
とは言っても、先輩の方が私より絵に携わる時間はある。
どうしても、私の方が時間がないため、絵のクオリティーは下がると思う。
でも、時間がないことを言い訳にしたくない。私なりにもう少し上達したい。
プロになりたいとは言わない。今の生活で満足しているし、会社員として働きながら、趣味の延長としてやっている今の方が自分に合っている。
そもそも、このクオリティーでプロになれるとは到底思えないし、自分の実力は把握しているつもりだ。
ただ楽しく同人活動がしたい。自分が楽しく活動するためにも、モチベーションを上げるために、努力し続けようと思うのであった。
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たまには息抜きでもしようと思い、美咲くんと綾香の二人に会うことにした。
「茜から誘ってくれて、嬉しかった。ありがとう、誘ってくれて」
「俺もすげー嬉しかった。三人で会うのも久しぶりだな」
最後に会ったのは、一ヶ月前ぐらいだ。
そんなに会っていなかったのだと、改めてこの一ヶ月間、時間があっという間だったなと感じた。
「そうだね。ごめんね。なかなか会えなくて…」
「俺らは大丈夫だよ。会えない間、ひたすらアイスマをプレイして、グッズ集めに力を注いでたから。
…あ!そういや、茜の推し引き当てたからあげる」
「ありがとう。とても嬉しい」
「私は彼氏とデートしたり、美咲と同様、アイスマをめちゃくちゃやり込んだり、新人が入ってきて、新人を教育をしてたら、もうあっという間に時間が過ぎてたよ」
綾香は綾香で、忙しかったみたいだ。
そう思うと、お互いに息抜きとして、遊びに誘って、正解だったのかもしれない。