腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
ちなみにノベルティーは、ポストカードとトートバックを作った。
普段使いできるように、好きな同人カプをデフォルメし、動物化したものにした。
「ありがとうございます。ノベルティーも素敵です…」
喜んでもらえた上に、褒められた。
こうして、目の前で反応をもらえて、それだけで嬉しいと思った。
「こちらこそ、ありがとうございます。実は同人誌を出すのが久しぶりな上に、ノベルティーを出すのは初めてで…。
不安だったので、そう言ってもらえてなによりです」
「そうだったんですね。だとしたら天才です!
…あの、いつもTwitter拝見させて頂いてます。
これからもSNSと同人活動応援してます。頑張ってください!」
不安だった気持ちが、一気に吹き飛んだ。
たった一人の言葉で人は左右される。それがプラスであったとしても、マイナスであったとしても…。
でも、私はもう揺るがない。この方の言葉と、いつも側で見守ってくれる人達がいるから。
「はい!これからも応援の程をよろしくお願いします…」
それから次々と人が入れ替わっていき、たくさんの熱い思いを頂いた。
途中、あまりの感動に涙ぐみそうになったが、なんとか堪えた。
そして、そんなこんなで少し列が落ち着いた頃合いに、二人がやって来た。
普段使いできるように、好きな同人カプをデフォルメし、動物化したものにした。
「ありがとうございます。ノベルティーも素敵です…」
喜んでもらえた上に、褒められた。
こうして、目の前で反応をもらえて、それだけで嬉しいと思った。
「こちらこそ、ありがとうございます。実は同人誌を出すのが久しぶりな上に、ノベルティーを出すのは初めてで…。
不安だったので、そう言ってもらえてなによりです」
「そうだったんですね。だとしたら天才です!
…あの、いつもTwitter拝見させて頂いてます。
これからもSNSと同人活動応援してます。頑張ってください!」
不安だった気持ちが、一気に吹き飛んだ。
たった一人の言葉で人は左右される。それがプラスであったとしても、マイナスであったとしても…。
でも、私はもう揺るがない。この方の言葉と、いつも側で見守ってくれる人達がいるから。
「はい!これからも応援の程をよろしくお願いします…」
それから次々と人が入れ替わっていき、たくさんの熱い思いを頂いた。
途中、あまりの感動に涙ぐみそうになったが、なんとか堪えた。
そして、そんなこんなで少し列が落ち着いた頃合いに、二人がやって来た。