腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
余計なことを言ってしまったかもしれないと、少し後悔したが、嘘はつきたくないし、ここで隠したとしても、後にバレる方が面倒くさくなるので、今言ってしまった方がマシである。
やましいことがないなら尚更だ。今後、美咲くんと長く付き合っていくためにも…。
「俺も茜とお付き合いしたい。だから、これからよろしくお願いします…」
こうして、私達はこの日を境に、お付き合いすることになった…。
いつかはこうなると思っていたが、こうしてお付き合いをすることになって、改めてこの人が私の彼氏なんだという実感が湧いてきた。
「なんか変な感じ。数分前まではさ、ただの友達だったのにね…」
「皆、そういうもんじゃない?俺はずっとこうなる未来を待ってたけどね」
こういうところは敵わないなと、改めてそう思わされた。
「私だって、少しは想像してたけど、ちょっと嬉しくて浮かれてるの」
すると、美咲くんは小さく笑ってから、こう言った。
「ヤバい。可愛い。俺、大丈夫かな?」
この流れはもしかして、付き合っていきなり最後まで…ってこと?!
美咲くんなら、身体目当てってことは有り得ないと思うけど、それでもやっぱり男の子なんだと思い知らされた。
でもさすがに恋愛がご無沙汰な私には、まだそのハードルは高かった。
やましいことがないなら尚更だ。今後、美咲くんと長く付き合っていくためにも…。
「俺も茜とお付き合いしたい。だから、これからよろしくお願いします…」
こうして、私達はこの日を境に、お付き合いすることになった…。
いつかはこうなると思っていたが、こうしてお付き合いをすることになって、改めてこの人が私の彼氏なんだという実感が湧いてきた。
「なんか変な感じ。数分前まではさ、ただの友達だったのにね…」
「皆、そういうもんじゃない?俺はずっとこうなる未来を待ってたけどね」
こういうところは敵わないなと、改めてそう思わされた。
「私だって、少しは想像してたけど、ちょっと嬉しくて浮かれてるの」
すると、美咲くんは小さく笑ってから、こう言った。
「ヤバい。可愛い。俺、大丈夫かな?」
この流れはもしかして、付き合っていきなり最後まで…ってこと?!
美咲くんなら、身体目当てってことは有り得ないと思うけど、それでもやっぱり男の子なんだと思い知らされた。
でもさすがに恋愛がご無沙汰な私には、まだそのハードルは高かった。