腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「伝えるのが遅くなってごめん。私はこういうことに疎いし、どうも苦手で。今更だけど、伝えるね。
美咲くん、気持ちを伝えてくれてありがとう。私も美咲くんのことが大好きです。これからよろしくお願いします」
まっすぐに目を見て伝えた。伝える前まではとても緊張していたが、いざ伝えてみたら、なんだか心の中がすっきりしていた。
「…え?本当?夢じゃないよな?」
「嘘でそんなこと言うと思う?」
「茜はそんなこと絶対にしない。嘘じゃないって分かってても、それでも好きな人から言われると、これが夢じゃないといいなって思っちまうんだよ」
確かに美咲くんの言う通り、待たせてしまった分、これが現実なのかと疑ってしまいたくなる。
もちろん、これが夢であってほしくないからである。
美咲くんの気持ちを踏まえた上で、私はちゃんと伝えた。
「大丈夫。これは夢じゃないよ。ちゃんと伝える前に言ったでしょ?今更だけど…って。伝えるのが遅くなってごめん…って」
「そういえば、そうだったな…」
「それに、私は好きでもない男性を家に上げたりなんかしないよ。
あと、敢えて先に言っておくけど、絵を描くのを再開する時に、機械についてまだ詳しくなかったから、その時は美幸先輩と一緒に、真さんには上がってもらったけども。
それはイレギュラーだったし、今後も美咲くん以外の男性を簡単に家に上げたりなんか私はしない。
だって、あなたが好きだから。あなたとお付き合いしたいから」
美咲くん、気持ちを伝えてくれてありがとう。私も美咲くんのことが大好きです。これからよろしくお願いします」
まっすぐに目を見て伝えた。伝える前まではとても緊張していたが、いざ伝えてみたら、なんだか心の中がすっきりしていた。
「…え?本当?夢じゃないよな?」
「嘘でそんなこと言うと思う?」
「茜はそんなこと絶対にしない。嘘じゃないって分かってても、それでも好きな人から言われると、これが夢じゃないといいなって思っちまうんだよ」
確かに美咲くんの言う通り、待たせてしまった分、これが現実なのかと疑ってしまいたくなる。
もちろん、これが夢であってほしくないからである。
美咲くんの気持ちを踏まえた上で、私はちゃんと伝えた。
「大丈夫。これは夢じゃないよ。ちゃんと伝える前に言ったでしょ?今更だけど…って。伝えるのが遅くなってごめん…って」
「そういえば、そうだったな…」
「それに、私は好きでもない男性を家に上げたりなんかしないよ。
あと、敢えて先に言っておくけど、絵を描くのを再開する時に、機械についてまだ詳しくなかったから、その時は美幸先輩と一緒に、真さんには上がってもらったけども。
それはイレギュラーだったし、今後も美咲くん以外の男性を簡単に家に上げたりなんか私はしない。
だって、あなたが好きだから。あなたとお付き合いしたいから」