腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「でも、大丈夫。アレがないから、今夜はちゃんと我慢するよ。
でも、次は我慢しないけどね。ちゃんと用意しておくから」
ついに美咲くんと…。私も次までに色々と準備しておかないといけないなと思った。
「う、うん。そうだね。私もちゃんと準備しておくね」
「茜、これ以上煽らないでくれ。我慢できなくなるから…」
「ごめん。そんなつもりはなくて…」
「よし!気分を変えよう。痛バを組むのに戻ろう」
今日のメインはあくまで痛バ制作だ。イチャイチャするのは今度にしよう。よし!そうしよう。
「うん、そうだね。戻ろっか」
頑張って二人で雰囲気を戻した。そのお陰で痛バは完成した。
その日は二人共、意識しすぎていたこともあり、敢えてヲタクの時間を優先させた。
なので、一線を超えることはなかった。超えなかったことに安心している自分もいるが、少し名残り惜しく思う自分もいた。
熱烈なキスをして、私はもっと美咲くんと触れ合いたいと思ってしまった。
そして、なんとか準備は進み、イベント当日を迎えるのであった…。
でも、次は我慢しないけどね。ちゃんと用意しておくから」
ついに美咲くんと…。私も次までに色々と準備しておかないといけないなと思った。
「う、うん。そうだね。私もちゃんと準備しておくね」
「茜、これ以上煽らないでくれ。我慢できなくなるから…」
「ごめん。そんなつもりはなくて…」
「よし!気分を変えよう。痛バを組むのに戻ろう」
今日のメインはあくまで痛バ制作だ。イチャイチャするのは今度にしよう。よし!そうしよう。
「うん、そうだね。戻ろっか」
頑張って二人で雰囲気を戻した。そのお陰で痛バは完成した。
その日は二人共、意識しすぎていたこともあり、敢えてヲタクの時間を優先させた。
なので、一線を超えることはなかった。超えなかったことに安心している自分もいるが、少し名残り惜しく思う自分もいた。
熱烈なキスをして、私はもっと美咲くんと触れ合いたいと思ってしまった。
そして、なんとか準備は進み、イベント当日を迎えるのであった…。