腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode17.思わぬアクシデント
これはある日のこと…。
私達は家デート、或いは池袋やアニメ関連のデートが多い。
さすがに恋人らしいことも、たまにはしたいと二人でなり、普通にカップルがデートをする場所で、デートをすることになった。
*
そして、外デート当日…。
あまりにも恋人らしいデートをしていないため、私はとても緊張していた。
彼女らしい可愛い格好はできているだろうか。浮いていないだろうか。
今更気にしても仕方がないので、諦めて待ち合わせ場所へと、緊張した気持ちを沈めながら向かった。
すると、やっぱり美咲くんの方が先に来ていた。
「お待たせ。おはよう、美咲くん」
「おはよう、茜」
今日の美咲くん、服装も含めて、ビジュが最高すぎやしませんか。
あまりのビジュの良さに、私は言葉を失った。
「おーい、茜?」
「ごめん。ぼーっとしてた。お待たせしてごめんね」
話題をすり替えた。この場を上手く誤魔化すために…。
「全然待ってないよ。それじゃ、そろそろ行きますか」
「うん、行こっか」
私達は家デート、或いは池袋やアニメ関連のデートが多い。
さすがに恋人らしいことも、たまにはしたいと二人でなり、普通にカップルがデートをする場所で、デートをすることになった。
*
そして、外デート当日…。
あまりにも恋人らしいデートをしていないため、私はとても緊張していた。
彼女らしい可愛い格好はできているだろうか。浮いていないだろうか。
今更気にしても仕方がないので、諦めて待ち合わせ場所へと、緊張した気持ちを沈めながら向かった。
すると、やっぱり美咲くんの方が先に来ていた。
「お待たせ。おはよう、美咲くん」
「おはよう、茜」
今日の美咲くん、服装も含めて、ビジュが最高すぎやしませんか。
あまりのビジュの良さに、私は言葉を失った。
「おーい、茜?」
「ごめん。ぼーっとしてた。お待たせしてごめんね」
話題をすり替えた。この場を上手く誤魔化すために…。
「全然待ってないよ。それじゃ、そろそろ行きますか」
「うん、行こっか」