腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
このままする流れになるのかな?そう思った瞬間、一気に緊張感が増した。
ドキドキしながら、美咲くんの出方を待ち構えた。
「茜…」
美咲くんが私の両肩を掴み、ゆっくりと顔が近づいてきた。
そのまま唇が触れた。優しいキスを交わした。
「…美咲くん」
「ん?どうした?」
「一緒に居るだけじゃなかったの?」
「やっぱり、こうして二人っきりになると、我慢できなかった」
「そっか。そう…だよね」
「ダメだった?茜は今日は無理?」
無理じゃない。寧ろ期待してしまっている自分がいる。
「いいよ。でも、お手柔らかにお願いします…」
その後は流れるがままに事が進んでいき、二回目の夜を迎えた。
美咲くんとこういうことをするのは、まだ恥ずかしくもあるけど、好きな人と触れ合える喜びの方が大きくて。
それでいて、触れ合う温もりの熱が心地良くて。もっと触れ合いたい。この甘い熱に溺れていたいと思ってしまう。
そんな自分に、驚きを隠せなかった。
改めて、美咲くんのことが大好きだなと実感しながら、好きな人の腕の中で眠りに落ちた…。
ドキドキしながら、美咲くんの出方を待ち構えた。
「茜…」
美咲くんが私の両肩を掴み、ゆっくりと顔が近づいてきた。
そのまま唇が触れた。優しいキスを交わした。
「…美咲くん」
「ん?どうした?」
「一緒に居るだけじゃなかったの?」
「やっぱり、こうして二人っきりになると、我慢できなかった」
「そっか。そう…だよね」
「ダメだった?茜は今日は無理?」
無理じゃない。寧ろ期待してしまっている自分がいる。
「いいよ。でも、お手柔らかにお願いします…」
その後は流れるがままに事が進んでいき、二回目の夜を迎えた。
美咲くんとこういうことをするのは、まだ恥ずかしくもあるけど、好きな人と触れ合える喜びの方が大きくて。
それでいて、触れ合う温もりの熱が心地良くて。もっと触れ合いたい。この甘い熱に溺れていたいと思ってしまう。
そんな自分に、驚きを隠せなかった。
改めて、美咲くんのことが大好きだなと実感しながら、好きな人の腕の中で眠りに落ちた…。