腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode18.更なる一歩
色々あったが、今はとても穏やかな時間を過ごしている…。
今、尚、茜と今期のアニメを一緒に見ている。
茜の元彼が登場したことで、少し動揺してしまったが、事情を知って、同情してしまった。
彼氏としては複雑だが、なんとかなったし、茜の気持ちを改めて知ることができて、俺達の絆は更に深まったと思う。
だからこそ、今がそのタイミングなのかもしれない。
ずっと秘めていた想いがある。まだまだ俺達は付き合って日も浅いが、それでも俺はこの気持ちに対して、永遠を感じている。
茜も同じ気持ちだといいなと思った。
「このアニメ、面白かったね」
「だな」
さっきまで一緒に見ていたアニメの感想を、茜はどうやら語りたいみたいだ。
でも、俺の頭の中は、違うことで占めていた。
言いたいけど、タイミングをずらすことにした。
「早く続きが見たいな。もう一周しようかな…」
ダメだ。今、俺の想いを伝えたい。俺の気持ちを知ってほしい。
「あのさ…、」
「どうしたの?美咲くん」
一呼吸置いてから、俺は喋り始めた。
「いきなりバカなことを言うかもしれないけど、俺の話を聞いて」
一先ず、前置きを置いてから、話すことにした。心の準備を整えるために…。
「うん。ちゃんと美咲くんの話を、私は聞くよ」
「そう言ってくれてありがとう。それじゃ、今から話すね…」
緊張する。これって下手したら…。
ちゃんとしたのは時がきたら、いつかちゃんとやる。絶対に…。
今、尚、茜と今期のアニメを一緒に見ている。
茜の元彼が登場したことで、少し動揺してしまったが、事情を知って、同情してしまった。
彼氏としては複雑だが、なんとかなったし、茜の気持ちを改めて知ることができて、俺達の絆は更に深まったと思う。
だからこそ、今がそのタイミングなのかもしれない。
ずっと秘めていた想いがある。まだまだ俺達は付き合って日も浅いが、それでも俺はこの気持ちに対して、永遠を感じている。
茜も同じ気持ちだといいなと思った。
「このアニメ、面白かったね」
「だな」
さっきまで一緒に見ていたアニメの感想を、茜はどうやら語りたいみたいだ。
でも、俺の頭の中は、違うことで占めていた。
言いたいけど、タイミングをずらすことにした。
「早く続きが見たいな。もう一周しようかな…」
ダメだ。今、俺の想いを伝えたい。俺の気持ちを知ってほしい。
「あのさ…、」
「どうしたの?美咲くん」
一呼吸置いてから、俺は喋り始めた。
「いきなりバカなことを言うかもしれないけど、俺の話を聞いて」
一先ず、前置きを置いてから、話すことにした。心の準備を整えるために…。
「うん。ちゃんと美咲くんの話を、私は聞くよ」
「そう言ってくれてありがとう。それじゃ、今から話すね…」
緊張する。これって下手したら…。
ちゃんとしたのは時がきたら、いつかちゃんとやる。絶対に…。