腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「俺さ、ずっと考えてたんだ。幸子先生と真さんの結婚報告を聞いてからずっと…。
俺も茜と結婚したい。もちろん、今すぐじゃなくて、将来的に」
茜はまず、驚いた顔をした。そして、次に戸惑った顔をしていた。
俺はすぐに次の言葉を発した。余計に茜を困らせるだけかもしれないが、俺がどれだけ本気か伝えるために…。
「まずはその一歩として、同棲を始めないか?」
そう伝えたのはいいが、一つだけ問題がある。それは、俺と茜の移住地問題だ。
俺は神奈川で。茜は東京。職場も神奈川なため、同棲となると東京から通うか、転職するしかない。
今のところは、同棲のためにいきなり転職するつもりはない。
なので、東京から通うつもりでいる。
しかし、将来のことを考えると、転職も視野に入れようと考えている。
でもまずは、俺の気持ちを伝えることが大事だなと思い、伝えてみた。
良い応えが茜から聞けることを信じて…。
*
まさか美咲くんが、そこまで将来のことを考えていたなんて、思ってもみなかった。
だから今、美咲くんの気持ちを知って、驚いている。
私は自分自身がどうしたいのか、分からなかった。
ただ、今の自分の気持ちを素直に伝えてみることにした。
「すんなりすぐにいいよとは答えられないけど、私も将来のことを少し考えてみたら、美咲くんとずっと一緒に居たいって思った」
結婚…となると、まだ想像できないが、好きな人とずっと一緒に居たいという気持ちはある。
その想いに嘘偽りはない。できれば同棲したい。
でも、気になることが一つある。それは…。
俺も茜と結婚したい。もちろん、今すぐじゃなくて、将来的に」
茜はまず、驚いた顔をした。そして、次に戸惑った顔をしていた。
俺はすぐに次の言葉を発した。余計に茜を困らせるだけかもしれないが、俺がどれだけ本気か伝えるために…。
「まずはその一歩として、同棲を始めないか?」
そう伝えたのはいいが、一つだけ問題がある。それは、俺と茜の移住地問題だ。
俺は神奈川で。茜は東京。職場も神奈川なため、同棲となると東京から通うか、転職するしかない。
今のところは、同棲のためにいきなり転職するつもりはない。
なので、東京から通うつもりでいる。
しかし、将来のことを考えると、転職も視野に入れようと考えている。
でもまずは、俺の気持ちを伝えることが大事だなと思い、伝えてみた。
良い応えが茜から聞けることを信じて…。
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まさか美咲くんが、そこまで将来のことを考えていたなんて、思ってもみなかった。
だから今、美咲くんの気持ちを知って、驚いている。
私は自分自身がどうしたいのか、分からなかった。
ただ、今の自分の気持ちを素直に伝えてみることにした。
「すんなりすぐにいいよとは答えられないけど、私も将来のことを少し考えてみたら、美咲くんとずっと一緒に居たいって思った」
結婚…となると、まだ想像できないが、好きな人とずっと一緒に居たいという気持ちはある。
その想いに嘘偽りはない。できれば同棲したい。
でも、気になることが一つある。それは…。