腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「そうなのよね。漫画家として、とても勉強になるし、一ファンとしても楽しませてもらってます」
先輩は少し私達とは目線が違う。プロ根性を目の当たりにして、先輩はやっぱりすごいなと思った。
「さすが先輩ですね」
「私も右に同じく、さすが美幸さんです」
「そうかな?二人共、ありがとう」
私達に褒められて、先輩は少し照れていた。
私達二人はなんとなく先輩の胸の内を察した。
きっと羨ましいんだと思う。こうやって、自分の作品でコラボカフェができることを。
先輩の作品だって人気がある。私達は純粋に心から、先輩の作品だっていつかできるという想いを込めて、先輩の背中を押した。
*
私達は白黒カフェへと赴いた。
ちなみに前半は完全予約制で、後半はフリー入場となっている。
そのため、今回はあらかじめ予約する必要がなかったので、コラボカフェに急遽、参加できたのである。
「さぁ、中に入ろう」
「おう。行きましょう」
三人で一緒にお店の中へ入った。店内にはそれなりに人がいて。空いてる席に案内された。
一緒に注文票も置いていった。こういうコラボカフェではよくあることで。
とりあえず、注文票に書いて提出し、運ばれてくるまで三人で雑談しながら待った。
「白黒ってさ、いつも気になるところで終わるよね」
上手くできているなと、読む度に思う。
コミックス派なので、続きが読めるまで大分先だが…。
「分かります!早く続きを!…って、毎回思います」
「思うよね。そういえば、白黒って今度、TVアニメ化するの、決定したよね」
先輩は少し私達とは目線が違う。プロ根性を目の当たりにして、先輩はやっぱりすごいなと思った。
「さすが先輩ですね」
「私も右に同じく、さすが美幸さんです」
「そうかな?二人共、ありがとう」
私達に褒められて、先輩は少し照れていた。
私達二人はなんとなく先輩の胸の内を察した。
きっと羨ましいんだと思う。こうやって、自分の作品でコラボカフェができることを。
先輩の作品だって人気がある。私達は純粋に心から、先輩の作品だっていつかできるという想いを込めて、先輩の背中を押した。
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私達は白黒カフェへと赴いた。
ちなみに前半は完全予約制で、後半はフリー入場となっている。
そのため、今回はあらかじめ予約する必要がなかったので、コラボカフェに急遽、参加できたのである。
「さぁ、中に入ろう」
「おう。行きましょう」
三人で一緒にお店の中へ入った。店内にはそれなりに人がいて。空いてる席に案内された。
一緒に注文票も置いていった。こういうコラボカフェではよくあることで。
とりあえず、注文票に書いて提出し、運ばれてくるまで三人で雑談しながら待った。
「白黒ってさ、いつも気になるところで終わるよね」
上手くできているなと、読む度に思う。
コミックス派なので、続きが読めるまで大分先だが…。
「分かります!早く続きを!…って、毎回思います」
「思うよね。そういえば、白黒って今度、TVアニメ化するの、決定したよね」