腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
美咲くんは笑って許してくれるかもしれないが、私としてはそんな自分が許せない。たとえ想像だとしても。
今のうちに、もっと自立できるように、精神面を強化したい。
そんなことを考えていたら、不意にスマホの着信音が鳴った。
これはSNSの通知音ではなく、メッセージアプリの通知音だ。
私は誰からメッセージが送られてきたのか気になり、スマホを手に取り、ロック画面をチェックした。
するとメッセージの相手は、桜子さんだった。
桜子さんから送られてきたメッセージの内容は、今日一緒にお茶したお礼だった。
《桜子:今日はありがとう。お互いに頑張って連載を勝ち取ろうね》
このメッセージに、私の胸は打たれた。負けてられない。同じぐらい、いやそれ以上頑張りたいと思った。
《茜:こちらこそありがとう。うん。お互いに頑張ろうね》
明日は書店の仕事がお休みの日だ。今夜は時間を気にせずに、漫画を描くことができる。
今日はこのメッセージにより、やる気が俄然上がった。
もう俯いている時間が勿体ない。私はひたすら漫画へと突き進んだ。
今のうちに、もっと自立できるように、精神面を強化したい。
そんなことを考えていたら、不意にスマホの着信音が鳴った。
これはSNSの通知音ではなく、メッセージアプリの通知音だ。
私は誰からメッセージが送られてきたのか気になり、スマホを手に取り、ロック画面をチェックした。
するとメッセージの相手は、桜子さんだった。
桜子さんから送られてきたメッセージの内容は、今日一緒にお茶したお礼だった。
《桜子:今日はありがとう。お互いに頑張って連載を勝ち取ろうね》
このメッセージに、私の胸は打たれた。負けてられない。同じぐらい、いやそれ以上頑張りたいと思った。
《茜:こちらこそありがとう。うん。お互いに頑張ろうね》
明日は書店の仕事がお休みの日だ。今夜は時間を気にせずに、漫画を描くことができる。
今日はこのメッセージにより、やる気が俄然上がった。
もう俯いている時間が勿体ない。私はひたすら漫画へと突き進んだ。