腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「さすが美咲!よくやった」
私達もお酒以外に適当に一応、おつまみ等も購入したが、甘いものは盲点だった。
美咲くんがデリバリー担当でよかった。気づかない点に気づいてくれたから。
「あともう少しで届くみたいだから、先に飲んで待ってよっか」
美咲くんが提案すると、私も綾香も目が一気に輝いた。もう飲みたくて仕方がなかった。
「そうだね!飲もう!私、手伝うよ」
すぐに準備に取り掛かった。ワクワクしていた。まるで学生の時の学園祭の後の打ち上げみたいだ。
「じゃ、グラスとお皿を運んでもらってもいい?」
早速、綾香に手伝ってもらうことにした。その方が逆にかえってお互いに気を遣わないからである。
「任せて。運ぶね」
すぐに綾香が手伝ってくれた。そのお陰ですぐに準備が整った。
「よし。じゃ、始めますか」
「ですね…」
「それじゃ、乾杯…」
「「カンパーイ…!!」」
宴が始まった。楽しいメンバーで飲むお酒は格別で。いつもよりお酒が美味しく感じた。
「今日は思いっきり飲むよ」
これまでの思い出にさよならを告げて、新しい道へと歩む。そんな時だからこそ、思いっきり飲んで、楽しい気持ちのまま前へ進みたい。
「そうだね。私も思いっきり飲む!」
「俺も今日は思いっきり飲む」
私はこの宴を思いっきり楽しんだ。この時間がとても大切で。大好きだから。
そして、十年後もこうして楽しくはしゃいでいることを願った…。
私達もお酒以外に適当に一応、おつまみ等も購入したが、甘いものは盲点だった。
美咲くんがデリバリー担当でよかった。気づかない点に気づいてくれたから。
「あともう少しで届くみたいだから、先に飲んで待ってよっか」
美咲くんが提案すると、私も綾香も目が一気に輝いた。もう飲みたくて仕方がなかった。
「そうだね!飲もう!私、手伝うよ」
すぐに準備に取り掛かった。ワクワクしていた。まるで学生の時の学園祭の後の打ち上げみたいだ。
「じゃ、グラスとお皿を運んでもらってもいい?」
早速、綾香に手伝ってもらうことにした。その方が逆にかえってお互いに気を遣わないからである。
「任せて。運ぶね」
すぐに綾香が手伝ってくれた。そのお陰ですぐに準備が整った。
「よし。じゃ、始めますか」
「ですね…」
「それじゃ、乾杯…」
「「カンパーイ…!!」」
宴が始まった。楽しいメンバーで飲むお酒は格別で。いつもよりお酒が美味しく感じた。
「今日は思いっきり飲むよ」
これまでの思い出にさよならを告げて、新しい道へと歩む。そんな時だからこそ、思いっきり飲んで、楽しい気持ちのまま前へ進みたい。
「そうだね。私も思いっきり飲む!」
「俺も今日は思いっきり飲む」
私はこの宴を思いっきり楽しんだ。この時間がとても大切で。大好きだから。
そして、十年後もこうして楽しくはしゃいでいることを願った…。