腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
《茜:こちらこそまた後でよろしくね!》
こうして当たり前のように、お互いのために時間を使う。
こういう関係性が本当に大好きだ。私達の距離感が本当に心地良い。
《美幸:こちらこそよろしくです。また後でね》
ここで一旦、やり取りは終わった。
私は再び部屋に戻ることにした。旦那さんに一言告げてから…。
「差し入れありがとう。ケーキ美味しかったです。また部屋に戻って作業を頑張るね」
一度集中力は失いかけたが、友達との約束により、やる気が復活した。
美咲くんには申し訳ないが、私は夫婦としての時間より自分の時間を優先してしまう。
妻としてはダメだが、一人の大人の女性としてかっこいいと自分で自分を誇らしく思っている。
「おう。頑張れ。夕飯できたら呼ぶな」
それ以上に理解のある夫がいる。それが私達夫婦の在り方で。これでいいと思っている。
「ありがとう。お願いします」
私以上に私の夢を応援してくれる旦那さんの優しさに、私の心は救われている。
この優しさを無駄にしないためにも、私は部屋へと戻った。そしてそのまま作業を開始した。
連載の許可が下りたと聞いた直後は、嬉しい気持ちで胸がいっぱいだった。
でも冷静になってみた途端、不安な気持ちが芽生え始めた。初めての連載なので、分からないことが多い。担当さんがいるとはいえども、ちゃんと連載を最後まで完走できるか不安だ。
でも今はそんなことを考えても仕方がない。今は前を向いてひたすら走り続けるしかない。終わった後に思いっきり楽しい予定を作って、リフレッシュする。今はそのリフレッシュのために頑張るのみ。
自分へのご褒美は大事だ。それがモチベーション維持に繋がる。美咲くんや綾香、先輩と何か約束をしよう。そうすれば私のモチベーションも維持できそうだ。
こうして当たり前のように、お互いのために時間を使う。
こういう関係性が本当に大好きだ。私達の距離感が本当に心地良い。
《美幸:こちらこそよろしくです。また後でね》
ここで一旦、やり取りは終わった。
私は再び部屋に戻ることにした。旦那さんに一言告げてから…。
「差し入れありがとう。ケーキ美味しかったです。また部屋に戻って作業を頑張るね」
一度集中力は失いかけたが、友達との約束により、やる気が復活した。
美咲くんには申し訳ないが、私は夫婦としての時間より自分の時間を優先してしまう。
妻としてはダメだが、一人の大人の女性としてかっこいいと自分で自分を誇らしく思っている。
「おう。頑張れ。夕飯できたら呼ぶな」
それ以上に理解のある夫がいる。それが私達夫婦の在り方で。これでいいと思っている。
「ありがとう。お願いします」
私以上に私の夢を応援してくれる旦那さんの優しさに、私の心は救われている。
この優しさを無駄にしないためにも、私は部屋へと戻った。そしてそのまま作業を開始した。
連載の許可が下りたと聞いた直後は、嬉しい気持ちで胸がいっぱいだった。
でも冷静になってみた途端、不安な気持ちが芽生え始めた。初めての連載なので、分からないことが多い。担当さんがいるとはいえども、ちゃんと連載を最後まで完走できるか不安だ。
でも今はそんなことを考えても仕方がない。今は前を向いてひたすら走り続けるしかない。終わった後に思いっきり楽しい予定を作って、リフレッシュする。今はそのリフレッシュのために頑張るのみ。
自分へのご褒美は大事だ。それがモチベーション維持に繋がる。美咲くんや綾香、先輩と何か約束をしよう。そうすれば私のモチベーションも維持できそうだ。