腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
《綾香:私は今、出先にいて。もうすぐお家に帰ろうかなと思ってるんだ。頑張れば早くて二十一時頃には始められると思う。遅刻したらごめん》
即レスではない段階から、綾香はお出かけ中なのかな?となんとなく予想していたので、そんな時にも関わらずお返事をくれて有難い。
だからできるだけ合わせられる方が合わせたい。綾香にも話を聞いて欲しいから。
《茜:それじゃ二十一時からにしよう。遅れても気にしないで。事前に遅れることを聞いてるから》
忙しい中で無理してまで時間を作ってくれたのだから、そんなの遅れても文句は言わない。寧ろ頑張って間に合わせて応じてくれたことに感謝している。
私がそう思っていると、先輩からも返事が返ってきた。
《美幸:私も二十一時で大丈夫だよ。茜の言う通り、綾香ちゃんは気にしないで大丈夫だからね》
私達の言葉が響いたのか、綾香からの返信は…、
《綾香:二人共そう言ってくれてありがとうね。それじゃこの後、よろしくお願いします》
今夜の二十一時に三人で通話することが決まった。
なかなか最近会えてなかったので、こういった形でお喋りすることができて素直に嬉しい。
綾香とは彼氏と別れ、転職した報告を受けた以来だ。
先輩とはお家に呼んだ時以来なので、かなり久しぶりだ。
この先会える回数は、今よりもっと減ってしまうかもしれない。
それでもこの友情が消えることはない。その時々で形を変えて続いていく。
できればもっと二人に会いたいな。綾香はまだ難しそうだけど、たまには先輩と二人で遊ぼうかな。なんてことを考えた。
即レスではない段階から、綾香はお出かけ中なのかな?となんとなく予想していたので、そんな時にも関わらずお返事をくれて有難い。
だからできるだけ合わせられる方が合わせたい。綾香にも話を聞いて欲しいから。
《茜:それじゃ二十一時からにしよう。遅れても気にしないで。事前に遅れることを聞いてるから》
忙しい中で無理してまで時間を作ってくれたのだから、そんなの遅れても文句は言わない。寧ろ頑張って間に合わせて応じてくれたことに感謝している。
私がそう思っていると、先輩からも返事が返ってきた。
《美幸:私も二十一時で大丈夫だよ。茜の言う通り、綾香ちゃんは気にしないで大丈夫だからね》
私達の言葉が響いたのか、綾香からの返信は…、
《綾香:二人共そう言ってくれてありがとうね。それじゃこの後、よろしくお願いします》
今夜の二十一時に三人で通話することが決まった。
なかなか最近会えてなかったので、こういった形でお喋りすることができて素直に嬉しい。
綾香とは彼氏と別れ、転職した報告を受けた以来だ。
先輩とはお家に呼んだ時以来なので、かなり久しぶりだ。
この先会える回数は、今よりもっと減ってしまうかもしれない。
それでもこの友情が消えることはない。その時々で形を変えて続いていく。
できればもっと二人に会いたいな。綾香はまだ難しそうだけど、たまには先輩と二人で遊ぼうかな。なんてことを考えた。