腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ありがとう。桜子さんにそう言ってもらえて嬉しい。これからも一緒に頑張ろうね。漫画楽しみにしてて」
「うん。楽しみにしてる。発売日が待ち遠しいね」
余計な心配は要らなかった。それは桜子さんに失礼に値する。私の友達はちゃんと人の幸せを祝福できる人しかいなかった。
「私からしたらドキドキだけどね。原稿落とさないかな…とか色々考えちゃう」
連載の許可が下りて嬉しいのは報告をもらった時だけで。そこから先は連載をちゃんとやっていけるのか不安で。今は楽しみと不安な気持ちで入り混ざっている。
「色んな不安が付き纏うよね。私も不安は尽きないし。これからもお互いにこうやってずっと支え合っていけたらいいよね」
桜子さんも同じことを考えていたみたいだ。それが嬉しかった。
「うん。これからもずっと一緒に支え合っていきたいね」
朝から友情を分かち合えた。そして同時に友達から友情パワーをもらったので、仕事を頑張れそうだ。
「うん。そうだね。よし。今日も仕事を頑張りますか」
「だね。お互いに頑張ろう」
良い気分のまま一緒に職場へと向かった。
「うん。楽しみにしてる。発売日が待ち遠しいね」
余計な心配は要らなかった。それは桜子さんに失礼に値する。私の友達はちゃんと人の幸せを祝福できる人しかいなかった。
「私からしたらドキドキだけどね。原稿落とさないかな…とか色々考えちゃう」
連載の許可が下りて嬉しいのは報告をもらった時だけで。そこから先は連載をちゃんとやっていけるのか不安で。今は楽しみと不安な気持ちで入り混ざっている。
「色んな不安が付き纏うよね。私も不安は尽きないし。これからもお互いにこうやってずっと支え合っていけたらいいよね」
桜子さんも同じことを考えていたみたいだ。それが嬉しかった。
「うん。これからもずっと一緒に支え合っていきたいね」
朝から友情を分かち合えた。そして同時に友達から友情パワーをもらったので、仕事を頑張れそうだ。
「うん。そうだね。よし。今日も仕事を頑張りますか」
「だね。お互いに頑張ろう」
良い気分のまま一緒に職場へと向かった。