腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
それは作品が面白いからもらえた…ということにはならない可能性もあって。新人の初連載だからおまけで…という票もあることを忘れてはならないということだ。
呑気に手放しで喜んでいた自分がもう懐かしく感じる。そう思えば思うほど、身が引き締まった。
そして同時にやる気が更に漲ってきた。次こそ上位を狙うのがより難しいからこそ、上位を狙いたい気持ちが強い。
ようやく立てた漫画家というスタートに、私は早くもやりがいを感じていた。もっと仕事がしたくて仕方がなかった。
「単行本、たくさん買わないとな」
「まだ出せてもいないのに、それは気が早いよ」
「気が早くなんてないよ。俺の気持ちはいつだって茜の漫画に向いてるんだからな」
美咲くんが一番、私の漫画のファンだ。一番側で見守ってくれていて。私の頑張りを知ってくれている。
それは美咲くんだけじゃなく、私をいつも側で支えてくれる皆がそうだ。その人達の愛情と優しさが身に染みて。私の作品作りへの原動力となっている。
呑気に手放しで喜んでいた自分がもう懐かしく感じる。そう思えば思うほど、身が引き締まった。
そして同時にやる気が更に漲ってきた。次こそ上位を狙うのがより難しいからこそ、上位を狙いたい気持ちが強い。
ようやく立てた漫画家というスタートに、私は早くもやりがいを感じていた。もっと仕事がしたくて仕方がなかった。
「単行本、たくさん買わないとな」
「まだ出せてもいないのに、それは気が早いよ」
「気が早くなんてないよ。俺の気持ちはいつだって茜の漫画に向いてるんだからな」
美咲くんが一番、私の漫画のファンだ。一番側で見守ってくれていて。私の頑張りを知ってくれている。
それは美咲くんだけじゃなく、私をいつも側で支えてくれる皆がそうだ。その人達の愛情と優しさが身に染みて。私の作品作りへの原動力となっている。