腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
竹宮さんに気を遣わせてしまった。せっかくダメ出し以外の用でお電話をしてもらえたというのに…。
「本当にすみません。ダメ出しではないとお聞きして安心しました」
『それならよかったです。では早速、本題に入ります』
ダメ出しではなく、良いお知らせってもしかして…。
期待してしまう。初連載でそんな上手くいくわけないと思っていたが、読者アンケートの結果も良かったので、もしかしたら可能性が高くなったかもしれないという淡い期待を抱いていた。
まだ竹宮さんの言葉の続きを聞いていないので、本当のところは分からない。もしかしたら次の新連載の許可をもらえたというお知らせかもしれない。それでも充分、嬉しいお知らせだ。
その先の言葉は分からずとも、私にとって良いお知らせであることに変わらない。それだけで心は躍っていた。
『まず今回の連載作品が、夏頃単行本化されます』
期待通りの言葉を頂けた。一番聞きたかった言葉が聞けたので、私の心は一気に安心感に包まれた。
「…本当ですか?とっても嬉しいです」
『本当ですよ。あとそれだけじゃないです』
「本当にすみません。ダメ出しではないとお聞きして安心しました」
『それならよかったです。では早速、本題に入ります』
ダメ出しではなく、良いお知らせってもしかして…。
期待してしまう。初連載でそんな上手くいくわけないと思っていたが、読者アンケートの結果も良かったので、もしかしたら可能性が高くなったかもしれないという淡い期待を抱いていた。
まだ竹宮さんの言葉の続きを聞いていないので、本当のところは分からない。もしかしたら次の新連載の許可をもらえたというお知らせかもしれない。それでも充分、嬉しいお知らせだ。
その先の言葉は分からずとも、私にとって良いお知らせであることに変わらない。それだけで心は躍っていた。
『まず今回の連載作品が、夏頃単行本化されます』
期待通りの言葉を頂けた。一番聞きたかった言葉が聞けたので、私の心は一気に安心感に包まれた。
「…本当ですか?とっても嬉しいです」
『本当ですよ。あとそれだけじゃないです』