腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
前言撤回。竹宮さんに話を聞いてもらってよかった。
竹宮さんは私に欲しい言葉を与えてくれるので、私のモチベーションが上がった。
「竹宮さんにそう言ってもらえてとても有難いです。一旦、ファンの皆さんの反応とかは忘れます。新連載も新しい媒体での連載も頑張ってみようと思います」
『はい。その勢いで頑張ってください』
「はい!頑張ります」
竹宮さんから通話をもらった時はドキドキしたが、良い報告をもらえて嬉しかった。
これから連載が二作品同時に進行することになる。今までそんなことができるのは人気漫画家だけだと思っていた。
まさか自分がその立場になるなんて…。想像すらしていなかったのでとても嬉しい。憧れていた漫画家さん達に一歩近づけたような気がした。
そんなフワフワした気持ちのまま、その後も軽く談笑した後、竹宮さんとの通話は終了した。
これから大変なことだらけかもしれない。それでも私は漫画家になって良かった。自分の人生を大きく変えることができたから。
人生には常に大きな選択を迫られることがある。私はその選択を間違えずに選ぶことができた。
これからも色んな選択を迫られる場面があると思う。その時もまた自分にとって意味のある選択を選びたい。
これから大変忙しくなることを一旦忘れて、今はまだ同時連載に浸っていた。
竹宮さんは私に欲しい言葉を与えてくれるので、私のモチベーションが上がった。
「竹宮さんにそう言ってもらえてとても有難いです。一旦、ファンの皆さんの反応とかは忘れます。新連載も新しい媒体での連載も頑張ってみようと思います」
『はい。その勢いで頑張ってください』
「はい!頑張ります」
竹宮さんから通話をもらった時はドキドキしたが、良い報告をもらえて嬉しかった。
これから連載が二作品同時に進行することになる。今までそんなことができるのは人気漫画家だけだと思っていた。
まさか自分がその立場になるなんて…。想像すらしていなかったのでとても嬉しい。憧れていた漫画家さん達に一歩近づけたような気がした。
そんなフワフワした気持ちのまま、その後も軽く談笑した後、竹宮さんとの通話は終了した。
これから大変なことだらけかもしれない。それでも私は漫画家になって良かった。自分の人生を大きく変えることができたから。
人生には常に大きな選択を迫られることがある。私はその選択を間違えずに選ぶことができた。
これからも色んな選択を迫られる場面があると思う。その時もまた自分にとって意味のある選択を選びたい。
これから大変忙しくなることを一旦忘れて、今はまだ同時連載に浸っていた。