いつになっても私のヒーロー
え…なんでこんなにも人がいないの?
どうやら、色々考えてる間に誰一人体育館にいなくなってた。と思ったらけど…

『君めっちゃかわいいね』

『名前はなんていうの?』

『早瀬音です』

『あの、新入生代表の白石秋さんですよね?』

『お、まじか。知ってくれてるんだ‼︎』

『てか、君が早瀬音ちゃんか、噂の通りめっちゃかわいいじゃん』

『音って呼んでいい?ってか、音って呼ぶね‼︎よろしく』

呼び捨てされるってことは、名前呼んでいいのかな?
『秋ちゃんよろしくね♪』

秋ちゃんは、親しみやすくて笑顔で言ったら、膝から崩れ落ちてしまった。

『だ、大丈夫?』

『だめだ。かわいすぎんだろ。レズになっちまう。』
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