夜明けが世界を染めるころ
用語集

■ 魔宝石(まほうせき)

不思議な力を宿した宝石の総称。
持ち主の素質や感情に呼応し、魔力や特異な能力を発現させる。
共鳴することで、複数の力が増幅・融合する場合もある。



■ 魔女の雫(まじょのしずく)

宝石を媒介として、人の弱さや憎悪、恐れ、絶望――
負の感情に漬け込む黒き因子。

魔宝石に取り込まれることで形を変え、
やがて**魔女の紅血(こうけつ)**へと変質する。



■ 魔女の紅血(まじょのこうけつ)

魔女の雫が完全に変質した姿。

単なる魔力ではなく、
持つ者の欲望や執着を際限なく増幅させ、
常識を超えた力を与える危険な存在。

その代償として、理性や心を蝕み、
やがて人を破滅へ導く。
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