肉食アニマルさんは、うさぎちゃんを狙ってます! 〜編入先は、肉食アニマル学園!?〜
第七話 さっそくバレました?
翌日、わたしは礼偉さんと一緒に教室に向かっていました。
友達と一緒に登校なんて……なんだか嬉しいです。
わたしは、少しワクワクしていました。
「ついたわよ」
「はい……! ありがとうございますっ」
「いいの。同じクラスなのだし、私だって一緒に登校したかったんだから」
礼偉さんは、楽しそうに微笑みました。
わたしも、自然と頬が緩んでしまいます。
「それじゃあ、席も離れているし、また放課後かしら」
「そうですね……パシリをしないといけないので……残念です」
ですが、依頼主さんに報告をしないと、この学園にいることもできません。
そうすると、礼偉さんとも会えなくなるということで……
残念ですけど、我慢します。
「また、今日の放課後、一緒に帰りましょうか」
「はいっ……! よろしくお願いしますっ」
友達と一緒に登校なんて……なんだか嬉しいです。
わたしは、少しワクワクしていました。
「ついたわよ」
「はい……! ありがとうございますっ」
「いいの。同じクラスなのだし、私だって一緒に登校したかったんだから」
礼偉さんは、楽しそうに微笑みました。
わたしも、自然と頬が緩んでしまいます。
「それじゃあ、席も離れているし、また放課後かしら」
「そうですね……パシリをしないといけないので……残念です」
ですが、依頼主さんに報告をしないと、この学園にいることもできません。
そうすると、礼偉さんとも会えなくなるということで……
残念ですけど、我慢します。
「また、今日の放課後、一緒に帰りましょうか」
「はいっ……! よろしくお願いしますっ」