誰かの鬱病日記
小学5年生

だんだん勉強が面倒になりYouTubeにも依存し引きこもるようになった。
それでも成績はとても良く、期待も多かった。
優等生と褒められることも増えた。

でも、学校はあまり楽しくなかった。

5年生の夏休み、宿題が終わらなくて学校に行きたくなかった。結局行ったけど。

この時に、
「自分は完璧でなければならない」
と、思った。

思えばここから優等生という鎖に縛り付けられて狂い始めたのかもしれない。
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