体が弱い義兄しかみんな見ない
光「なら、麗桜って呼ばない方が、」



麗桜「うららでいぃよ」



口元に安心したような柔らかな笑みが広がった。


光「うん…わかった。麗桜。僕のことも光って呼んで。


それに…僕たち、これからもっと話そ。今日みたいに」



ぇ、急になんで

麗桜「…いいよ。」



光「良かったぁ。断られるかと思った。」



光「あ、そういえばさ、龍樹にぃから伝言。今日帰り遅くなるかもだって…。
だから·····夜、僕と…食べてくれる?って麗桜が良かったらだけど、」



麗桜「わかった。…いいよ。」





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