体が弱い義兄しかみんな見ない
光は、いつの間にか、すっかりリラックスした様子で食事を食べている。



時折何かを思い出したように話しかけては、反応を伺うようにこちらを見てくる。



今まで避けられてきた麗桜との初めての朝食は、彼にとって特別な時間になっていた。



光「そういえば、昼どうするの?もし良かったら、作ろうか?卵焼き自信作なんだ〜。」



麗桜「いい、の?」


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