【だめなのに、危ない君に。】₁
「うっわ、ちょっ月!急にドア開けへんといて!!!コケるやん!」
「あんたがいけないんでしょ……」
「だからそんな近くにいたら危ないよって言ったのに……」
朝から元気な関西弁の子は、村嵜來星ちゃん。
來星ちゃんに冷たい視線を送っているのがお母さん的存在の依田莉空ちゃん。
あはは、と笑っている可愛い女の子が、見た目に沿わず、しっかり者の芥田あすかちゃん。
みんな小学校からの親友。
「朝から元気だねっ。みんなおはようっ」
「おはよー月。親子は放っておいて先に行こっか☆」
そう言ってバチンとウィンクするあすかちゃん。
言動が一致しないんですが……。
「ちょっとあすか!このガキどうにかして!」
「なんやと莉空!誰がガキやねん!」
「あんたしかいないでしょ!」
相変わらず口喧嘩が多いなぁ……。
「あんたがいけないんでしょ……」
「だからそんな近くにいたら危ないよって言ったのに……」
朝から元気な関西弁の子は、村嵜來星ちゃん。
來星ちゃんに冷たい視線を送っているのがお母さん的存在の依田莉空ちゃん。
あはは、と笑っている可愛い女の子が、見た目に沿わず、しっかり者の芥田あすかちゃん。
みんな小学校からの親友。
「朝から元気だねっ。みんなおはようっ」
「おはよー月。親子は放っておいて先に行こっか☆」
そう言ってバチンとウィンクするあすかちゃん。
言動が一致しないんですが……。
「ちょっとあすか!このガキどうにかして!」
「なんやと莉空!誰がガキやねん!」
「あんたしかいないでしょ!」
相変わらず口喧嘩が多いなぁ……。