【だめなのに、危ない君に。】₁
𝔼𝕡𝕚𝕤𝕠𝕕𝕖 𝕆𝕟𝕖*ℙ𝕠𝕚𝕟𝕤𝕖𝕥𝕥𝕚𝕒
チリリリリリ。チリリリリリ。
カーテンの隙間から朝日が差し込み、目覚まし時計の音が一室に鳴り響く。
「ふぁ……」
百合園月。今日から麗桜学園高校1年生。
……なんですが。
「へっ、もう6時半!?やばい、電車乗れない!!!」
初っ端遅刻しそうです……。
「あ、お母さん……作ってくれたんだ」
看護師で夜勤だったお母さん。
夜中に帰ってきて疲れてるはずなのに、机の上には温かい食事が。
「いただきますっ」
ってゆっくりしている暇はない!
私の乗る電車は7:20発だ。
駅までは徒歩で8分くらい。つまり7:10くらいには家を出ないとやばい!
朝ごはんを大急ぎで食べて準備を終わらせると、家のチャイムが鳴る。
「はーい!」
ふぅ……間に合った……。
カーテンの隙間から朝日が差し込み、目覚まし時計の音が一室に鳴り響く。
「ふぁ……」
百合園月。今日から麗桜学園高校1年生。
……なんですが。
「へっ、もう6時半!?やばい、電車乗れない!!!」
初っ端遅刻しそうです……。
「あ、お母さん……作ってくれたんだ」
看護師で夜勤だったお母さん。
夜中に帰ってきて疲れてるはずなのに、机の上には温かい食事が。
「いただきますっ」
ってゆっくりしている暇はない!
私の乗る電車は7:20発だ。
駅までは徒歩で8分くらい。つまり7:10くらいには家を出ないとやばい!
朝ごはんを大急ぎで食べて準備を終わらせると、家のチャイムが鳴る。
「はーい!」
ふぅ……間に合った……。