彗星ペン

おひるごはん

何事もなかったかのように眠くなり
僕の心を守っていく
すぐに笑顔になって喜んで悲しませる僕がいる

恋人はすぐにいなくなる

恋人がいなくなっても
大丈夫だから
優しくご飯をあげましょう

君の目を守っていれば
だいたい何かが降っていると確信して
僕は生きるということを猫になれることと思った

夜の僕は猫になる

恋人がいなくなっても
心は変わらないから
優しく抱きついてあげましょう
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