彗星ペン

「しんぷるいずべすと」はしんぷるすぎる

あからさまに叫ぶ。
これをひたすら繰り返しましょう。

これで恋人はできないけど、
優しくなるっていうことがわかったはず。

もしわからなくても、
叫んだことは無駄にならない。

なぜなら、叫ぶということは、気持ちを表す第一歩だから。

叫んでも、叫んでも、喉が枯れなかったら、それはまだ出し切ってない証拠。
だから、もっと叫びましょう。

※自己責任でお願いします。
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