幼馴染のちょっとおかしな恋愛話
10年越しの思い(凛)
5才の時、俺は大好きな花凛と離れなくちゃいけなかった
俺の親が社長で、その後継という面倒なものをしなくちゃいけなかった
そして、俺は何も言わず花凛の元を離れた
でも、その代わりに親父がやり遂げたら、一つだけ言うことを聞いてくれると言って、俺は迷わずこう言った
「一生花凛のそばにいたい」
「いいだろう」
その条件があったから、俺は花凛のそばを離れた
花凛を守るための最高のポジションを手放したのだ
それからは、毎日毎日花凛の写真を眺めて、花凛に虫(男)がついてないか、心配して連絡先ぐらい知っておけば良かったと、後悔した
けど、けど、けど、これからはずーっと一緒♡
離れたくても離れられないようにしとかなきゃ♡
俺の親が社長で、その後継という面倒なものをしなくちゃいけなかった
そして、俺は何も言わず花凛の元を離れた
でも、その代わりに親父がやり遂げたら、一つだけ言うことを聞いてくれると言って、俺は迷わずこう言った
「一生花凛のそばにいたい」
「いいだろう」
その条件があったから、俺は花凛のそばを離れた
花凛を守るための最高のポジションを手放したのだ
それからは、毎日毎日花凛の写真を眺めて、花凛に虫(男)がついてないか、心配して連絡先ぐらい知っておけば良かったと、後悔した
けど、けど、けど、これからはずーっと一緒♡
離れたくても離れられないようにしとかなきゃ♡
