(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
第3章 光
ー病院ー
あの男との事件後、1週間がたった。
彩愛はまだ目を覚まさない。
その間に、事件の処理で大変だった。
とゆーか暴れるじじぃを止めるのが大変だった。
あの後、意識を失った彩愛を急いで病院に運んだ。
そこで分かったのは、今回付けられたものではない、暴行の後があると言うことだった。
その事実が分かったとたん、じじぃの雷は落ちた。
祖父「どういうことじゃ!誰がしたのじゃ!!誰か知らぬのか!家政婦は!」
蓮翔 (いやいや、あの人も重症だったろーに。このじいさんの下で働くのは…ご愁傷さまだな。ま、俺も人の事言えねーけど。)