(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
じい様に家政婦さんどうしたんだろう。
お互い睨み合ってる…?
何だろう…力が…力が入らなくなってしまった。
そして、力が尽きた私は意識を失った。
ギリギリで保っていた限界を超えてしまったようだ。

祖父「彩愛!」
家政婦「お嬢様!」

その声で我に返った。

蓮翔「彩愛!」

皆が私を呼ぶ声が聞こえた。
最後の人は誰?
なぜか懐かしい気がする?
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