(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
パラッ
祖父「彩愛…何であの子ばっかり…」

そこには彩愛が必死に抵抗した証が残っていた。
どんだけ怖かっただろうか。
もっと早く俺が会えていたら変わったのだろうか。

蓮翔「おじい様、これからは俺に彩愛を守らせて下さい。必ず一生守りますから。悲しい思いは絶対させねぇ。」

祖父「あぁ。お前のことは小さい頃から見ておるからじぃにとってもそれが1番いいとは分かっておるがのぉ。でものぉ…」

蓮翔「何なんだよ…」

祖父「可愛い可愛い、彩愛がとられるのはのぅ…」

蓮翔 (くそじじい。孫バカも大概にしろよ。)

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