魔法学校☆アルミラージ
「そこのキミ達!」
突然会場入り口前で受け付けをしていた先輩生徒に声をかけられたのでレイ達が振り返ると「そう今振り返ったそこのキミ達!」と彼は指差してきた。
「今日パライバトルに出場する1年5組の子達だろ?もう少しでオープニングが始まるから早く会場に入りな!もたもたしてるとドア閉めちゃうよ?」
「あーっ 待って待って!!」とレイ達は慌てて会場の中に揃って駆け込んだ。
パライバトルが開催される会場はルラチルビットクオーツ学園の中にあって、特別な催事の時にしか開かない普段は鍵が閉められて使用禁止にされている部屋だった。その部屋はとてもとても広くて3階までしっかり客席もあり まるで本当のライブ会場の時に使われるような所で、しかも学内にある部屋なのにその部屋だけは天井が無く顔を上げるとお空がこんにちはしていた。
まだ何も魔法がかけられていない真っ白な角砂糖のようなステージの周りには いつもはローデットマリーの部屋で魔力をためている形がまばらな魔法石がたくさん置かれてあって空からは春夏秋冬それぞれの国の空で降っている花びらやら羽根やら紅葉や雪なんかが降っていた。
「あのステージ、今は真っ白なままだけど今年パライバトルのステージ係に選ばれたルラチルビットクオーツ学園の先生の誰かの魔法でバトルが始まったらあのステージ変身するんだよ、前にジェイデン先生がやった魔法みたいにチョコレートのステージみたいになったりね」とアシェルがレイとリュカに教えた。
突然会場入り口前で受け付けをしていた先輩生徒に声をかけられたのでレイ達が振り返ると「そう今振り返ったそこのキミ達!」と彼は指差してきた。
「今日パライバトルに出場する1年5組の子達だろ?もう少しでオープニングが始まるから早く会場に入りな!もたもたしてるとドア閉めちゃうよ?」
「あーっ 待って待って!!」とレイ達は慌てて会場の中に揃って駆け込んだ。
パライバトルが開催される会場はルラチルビットクオーツ学園の中にあって、特別な催事の時にしか開かない普段は鍵が閉められて使用禁止にされている部屋だった。その部屋はとてもとても広くて3階までしっかり客席もあり まるで本当のライブ会場の時に使われるような所で、しかも学内にある部屋なのにその部屋だけは天井が無く顔を上げるとお空がこんにちはしていた。
まだ何も魔法がかけられていない真っ白な角砂糖のようなステージの周りには いつもはローデットマリーの部屋で魔力をためている形がまばらな魔法石がたくさん置かれてあって空からは春夏秋冬それぞれの国の空で降っている花びらやら羽根やら紅葉や雪なんかが降っていた。
「あのステージ、今は真っ白なままだけど今年パライバトルのステージ係に選ばれたルラチルビットクオーツ学園の先生の誰かの魔法でバトルが始まったらあのステージ変身するんだよ、前にジェイデン先生がやった魔法みたいにチョコレートのステージみたいになったりね」とアシェルがレイとリュカに教えた。