天才少女!

豪華な学校

NO.3とNO.4っていうのは、暴走族の事ね。




NO.3は黄龍(きりゅう)と呼ばれている。




NO.4は青龍(せいりゅう)と呼ばれているんだって。




あっ、ちなみに、今は登校中ですっ!




「着いたよ~!」




あ、着いたみたい!




瑞希の声がして顔を上げると…




「は、い?」




「でかいねぇ~…アハハ」




お金持ちの家に住んでいる瑞希でさえも驚愕してる…




だって、この学校見るからにお城だよ?これが学校って言われたらね…




「とりあえず、入ろうか…」




「うん〜」




見かけによらず、中も広いし綺麗〜!




「ねね、りっちゃん、理事長室ってどこ?」




「あっ、そうだった、」




私達は転校生なので、まずは、理事長室にいかなきゃならないらしい




ちなみに、時期は、二学期の真ん中あたりかな




「えっとね、地図を見ると東階段を登って左に行くっぽい」




「りょ〜かい〜」




コッコッ




階段を駆け上る音が、廊下中に響き渡る




理事長室の方は、生徒がいない。




なんでだろ?…まぁ、用事もなかったら近づきずらいもんね




そんなこんなで理事長室についた私達…




?「だから〜、頼むって!」




?「嫌に決まっているだろう、そんな、権力を振りかざすようなこと」




?「そんなの理事長だから、いいじゃん…!」





「…」




「…」







へ?誰?



















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