1つの正義感が失われていたかもしれない話

後で分かったらしいが、BがAに相談していた【いじめられている】というのは、Aに構ってもらうための嘘だったのだ。Bは誰にもいじめられていなかった。怪我も、わざとらしく腕に包帯を巻いていたのだ。

女子グループが笑ったのも、他の話題で盛り上がっていただけらしい。

こんなことがあったが、Aはあの時と変わらない正義感を持ち、現在は国防女子。
私は、彼女が変わらなかったことを素晴らしいなと思っている。
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

日頃の行い

総文字数/999

ホラー・オカルト3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の母はよく、 日頃の行いの良し悪しを口にします。 その結果か、学生の頃は 大人から注意されることが少ない 日々を過ごしていました。 大人ウケは良かったのかな、 なんて思ったりします。 あなたはどうですか? 日頃の行いは良いですか? それともーー。 ※あまり穏やかでない表現があります。 苦手な方はここでお引き取り下さい
告げ口女の狙い

総文字数/976

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「○○が、あなたの悪口を言ってたよ」 そんなことを言われたことはありませんか? 私はあります。 アラサーになった今も、 言われることがあります。 この話は、実話を元にしたお話です。 10年以上前にあった 中学生の時の話です。 怖いですよね。 仲良くしててもこんな口撃 仕掛けてくるんですから。 そして私は、 この類の告げ口をする奴が大嫌いです。
ブスを遠ざけようとするキミ達へ

総文字数/1,791

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私達の出会いは、 確実に運命を変えた。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop