矢神さん僕の事誘ってます⁈
epilogue
「矢神主任、この見積書お願いします」
「分かりました」
今日も店長になったやり手の日尾くんが私の所に見積書の作成の依頼しに私の元にやってくる
あの後、ようやく結ばれた私達は一緒に暮らし始めた…場所は私のマンションで、日尾くんが家に引っ越してくる事で同意してくれた
お気に入りのマンションの為、私が離れたくないと言ったら、優しい日尾くんは笑顔で納得してくれた…
私としては嬉しい限りだが、物事がこんなに上手くいってしまってはいいのかと何だか怖くなる…
職場ではもう私達が付き合っている事は了承済みで、私達の仲は周知の事実となっている
「矢神さんもやっと独り身じゃなくなったんですね。あー手の焼ける2人だった⁉︎」
嫌味と皮肉たっぷりな言葉を宮部さんが私に言いにデスクまでやって来る…最近では私の所まで溜まった日頃の愚痴を言いに来るのが日課で、私はなぜか愚痴聞き役だ…
「宮部さんは私の所で油を売りに来るのがもう日課だね」
年下なのに相変わらず美人で格好良い宮部さんは、最近彼氏と別れたのだそうだ…なぜか私が宮部さんの恋の相談にまで乗る事になり、私達はライバルを通り越して友人になったようだ…
バリバリと働く宮部さんは、恋に仕事にパワフルに動き回っている‼︎そんな彼女が逞しくて羨ましいと常々思っている…
日尾くんは本社の店長として仕事に励み、メキメキと営業成績を伸ばしている…まだ20代なのにやり手だと皆んなから憧れの存在となっている…
店長がイケメンで格好良いと女子達から黄色い声を挙げられるが、「僕には愛する恋人がいるから」と言って女子達の誘いを丁重に毎回断っているらしい…
モテる日尾くんだけにヤキモチは絶えないが、「僕は菜子さんしか目に入りませんから⁉︎菜子さんは僕が一番尊敬する人です」と嬉しい事を言って、他の女子達からの誘いを断ってくれる…
恋人がいる喜びと、愛されることの幸せを日々感じられる私は、満ち足りた幸せな日々を送っていた
♡♡♡・:*+.:+・:*+..:+・:*+..:+♡♡♡
「分かりました」
今日も店長になったやり手の日尾くんが私の所に見積書の作成の依頼しに私の元にやってくる
あの後、ようやく結ばれた私達は一緒に暮らし始めた…場所は私のマンションで、日尾くんが家に引っ越してくる事で同意してくれた
お気に入りのマンションの為、私が離れたくないと言ったら、優しい日尾くんは笑顔で納得してくれた…
私としては嬉しい限りだが、物事がこんなに上手くいってしまってはいいのかと何だか怖くなる…
職場ではもう私達が付き合っている事は了承済みで、私達の仲は周知の事実となっている
「矢神さんもやっと独り身じゃなくなったんですね。あー手の焼ける2人だった⁉︎」
嫌味と皮肉たっぷりな言葉を宮部さんが私に言いにデスクまでやって来る…最近では私の所まで溜まった日頃の愚痴を言いに来るのが日課で、私はなぜか愚痴聞き役だ…
「宮部さんは私の所で油を売りに来るのがもう日課だね」
年下なのに相変わらず美人で格好良い宮部さんは、最近彼氏と別れたのだそうだ…なぜか私が宮部さんの恋の相談にまで乗る事になり、私達はライバルを通り越して友人になったようだ…
バリバリと働く宮部さんは、恋に仕事にパワフルに動き回っている‼︎そんな彼女が逞しくて羨ましいと常々思っている…
日尾くんは本社の店長として仕事に励み、メキメキと営業成績を伸ばしている…まだ20代なのにやり手だと皆んなから憧れの存在となっている…
店長がイケメンで格好良いと女子達から黄色い声を挙げられるが、「僕には愛する恋人がいるから」と言って女子達の誘いを丁重に毎回断っているらしい…
モテる日尾くんだけにヤキモチは絶えないが、「僕は菜子さんしか目に入りませんから⁉︎菜子さんは僕が一番尊敬する人です」と嬉しい事を言って、他の女子達からの誘いを断ってくれる…
恋人がいる喜びと、愛されることの幸せを日々感じられる私は、満ち足りた幸せな日々を送っていた
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