-悪魔の花嫁-
慌ててアンドリューの手を払いのけた。
「俺と王を作ろう」
えっ?!
机の上に押し倒された。
今、何が起こってるの?
視界には白い天井と電気。
「あれ?最初から諦めてるの?」
アンドリューの顔が視界に入った。
アンドリューの目が徐々に金色おびて来ている。
この目どこかで見たことある…
アンドリューの顔が近づいてきた。
キスされる?!まだ誰にもされたことないのに!!
『嫌!』
バシッ
思いっきり、アンドリューの頬を叩いた。
「優しくして上げてるのに!」
アンドリューは声を荒げ、目を赤くした。