君と初めましての再会
2章 限りある時間
6話 恋愛相談
「えぇー!?嘘でしょ嘘でしょ!あの、あの蓮美が…っ、やっと恋あっもがっ!」
大声でなにやら叫びかけた向葵ちゃんの口を両手で抑える。
こちらの時代に飛んできてから約6日が経ったころ。
泉生さんの部屋にお世話になって6日…自分の気持ちに自覚してからどこかぎこちなかった。
今は向葵ちゃんの部屋にお呼ばれしたので女子会中である。
初めての感情についていけず、初めての恋愛相談というものをしてみた。
そしたらとてつもなく驚かれてしまった。
「え~で?その人って誰誰?」
「えっ…だ、誰…」
誰…と言われてもなぁ…今お世話になってる人ですなんて言ったら、危ないって言われるかもしれないし、まだ合って数日って言われるかもしれないしなぁ…。
大声でなにやら叫びかけた向葵ちゃんの口を両手で抑える。
こちらの時代に飛んできてから約6日が経ったころ。
泉生さんの部屋にお世話になって6日…自分の気持ちに自覚してからどこかぎこちなかった。
今は向葵ちゃんの部屋にお呼ばれしたので女子会中である。
初めての感情についていけず、初めての恋愛相談というものをしてみた。
そしたらとてつもなく驚かれてしまった。
「え~で?その人って誰誰?」
「えっ…だ、誰…」
誰…と言われてもなぁ…今お世話になってる人ですなんて言ったら、危ないって言われるかもしれないし、まだ合って数日って言われるかもしれないしなぁ…。