イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
「撮るよ。たまにだけどね。基本、スマホのカメラアプリで写真を撮ることの方が多いかな」
わざわざお金を払うより、スマホで写真を撮った方がお互いに楽だ。後で写真を送ることもできる。
「なるほど。そうなんだ。で、撮ったプリ見せてよ」
「嫌だよ。恥ずかしいもん…」
里沙の乙女な反応に、思わず可愛いと思った。
「見せられないような、恥ずかしい落書きが書いてあるってことにしておくね」
「ちょっと…!そんな落書き、書いてないもん…」
普段は私の方が里沙に揶揄わられることが多いが、たまにこうして私が里沙を揶揄うことがある。
里沙を揶揄うのは楽しい。反応が一々、可愛い。きっと景くんは里沙の可愛いところが好きなんだなって思った。
「へぇー、そうなんだ…」
「ゆりなのその顔、うざい。分かったわよ、見せればいいんでしょ」
里沙は制服のプレザーのポケットからスマホを取り出し、景くんと撮ったプリクラを見せてくれた。
「ほら。これでどう…?」
幸せそうな二人が写っていた。そんな二人を見て、羨ましいと思った。
わざわざお金を払うより、スマホで写真を撮った方がお互いに楽だ。後で写真を送ることもできる。
「なるほど。そうなんだ。で、撮ったプリ見せてよ」
「嫌だよ。恥ずかしいもん…」
里沙の乙女な反応に、思わず可愛いと思った。
「見せられないような、恥ずかしい落書きが書いてあるってことにしておくね」
「ちょっと…!そんな落書き、書いてないもん…」
普段は私の方が里沙に揶揄わられることが多いが、たまにこうして私が里沙を揶揄うことがある。
里沙を揶揄うのは楽しい。反応が一々、可愛い。きっと景くんは里沙の可愛いところが好きなんだなって思った。
「へぇー、そうなんだ…」
「ゆりなのその顔、うざい。分かったわよ、見せればいいんでしょ」
里沙は制服のプレザーのポケットからスマホを取り出し、景くんと撮ったプリクラを見せてくれた。
「ほら。これでどう…?」
幸せそうな二人が写っていた。そんな二人を見て、羨ましいと思った。