イケメン幼なじみの2人に突然迫られて始まる三角関係(トライアングルラブ)
「今日はありがとうな。連絡もせずにいきなり学校まで迎えに行ったのにも関わらず、連れて行った場所がラブホで。しかもそんなところで告白なんて…。普通に考えたら常識外れすぎて、有り得ない行動だったと思う」
一誠の言う通り、連絡もせずに迎えに来て、挙句連れて行かれた場所がラブホテルなんて、常識的に考えたらあり得ない行動だ。
でもこれから先もこんな経験をすることはないと思う。だから良い経験をしたと思っている。
「確かに告白としてはラブホテルで告白ってムードがないからあり得ないって思うけど、一誠が私のことを好きだって知れて嬉しかったよ。それに初めてラブホテルに行くことができたし」
「ゆりな…。そう言ってくれてありがとう……」
「でも連絡なしにお迎えに来るのはもう禁止。ちゃんと連絡はしてほしいかな」
放課後は基本的に予定がないことが多いが、友達と寄り道をしたり、一人でお出かけしたい時もあるので、事前に伝えておいてくれた方がこちらとしては助かる。
「本当にごめん。もう自分の気持ちだけで暴走しないように気をつける。ちゃんと連絡をするって約束する」
「それなら良し。だからもうラブホテルの件は忘れて、お互いに良い思い出にしよう」
私にとっては一誠に告白されたという思い出の方が勝っているため、ラブホテルに連れて行かれたという衝撃はもう忘れていた。
「ゆりながそう言うのであれば、俺もそうする。本当に今日はありがとう…」
一誠が綻んだ笑顔でそう言った。彼の笑顔が見れて、私の方が嬉しかった。
一誠の言う通り、連絡もせずに迎えに来て、挙句連れて行かれた場所がラブホテルなんて、常識的に考えたらあり得ない行動だ。
でもこれから先もこんな経験をすることはないと思う。だから良い経験をしたと思っている。
「確かに告白としてはラブホテルで告白ってムードがないからあり得ないって思うけど、一誠が私のことを好きだって知れて嬉しかったよ。それに初めてラブホテルに行くことができたし」
「ゆりな…。そう言ってくれてありがとう……」
「でも連絡なしにお迎えに来るのはもう禁止。ちゃんと連絡はしてほしいかな」
放課後は基本的に予定がないことが多いが、友達と寄り道をしたり、一人でお出かけしたい時もあるので、事前に伝えておいてくれた方がこちらとしては助かる。
「本当にごめん。もう自分の気持ちだけで暴走しないように気をつける。ちゃんと連絡をするって約束する」
「それなら良し。だからもうラブホテルの件は忘れて、お互いに良い思い出にしよう」
私にとっては一誠に告白されたという思い出の方が勝っているため、ラブホテルに連れて行かれたという衝撃はもう忘れていた。
「ゆりながそう言うのであれば、俺もそうする。本当に今日はありがとう…」
一誠が綻んだ笑顔でそう言った。彼の笑顔が見れて、私の方が嬉しかった。