悪魔くん、感情勉強中!
そ、それは…。うーん…。
まあ、土日結局暇だし、いっか。あと、昼放課も。
「土日と昼放課だけなら…いいよ」
「ほんと!?やったー!!」
なんか弟みたい。いないけど…。
「美彩はやさしいね!」
「え?そ、そう?」
「うん!だって、教師引き受けてくれたし、今日だって教えてもらったよ!」
そっか、私にとって些細なことでも優斗くんにとってためになるんだ。
その時、私は引き受けて良かったと、心の底から思った。
「どうしたの?なんかニヤけてるよ」
「その…優斗くんのためになれて良かったと思って!」
「…っ!」
ん…?優斗くん、顔が赤い…?
「ど、どうし…」
「と、とりあえず、明日は?」
私が、どうして赤くなってるの?と聞く前に遮られてしまった。
なんで慌ててるんだろう?まあ、いっか。
「ちょっと待ってね、今スマホの予定表を確認するから」
えっと、明日はっと…うん、特にないかな。
「空いてたけど、何時からにする?」
「ほんとっ?じゃあ、10時からでいい?」
「うん、いいよ」
っていうか、引き受けたはいいけど、どこでするの!?
「ね、ねぇ、どこでするの…?」
「え?うーん、ここ?」
この公園か…。まあ、他に場所ないし、ちょうどいいか。
「いいよ」
「わかったー!じゃあ、明日9時にこの公園で!またね!」
「うん、またね!」
よし、帰ろ。ていうか、こんなに男子と喋ったのいつぶりかな…。
まあ、土日結局暇だし、いっか。あと、昼放課も。
「土日と昼放課だけなら…いいよ」
「ほんと!?やったー!!」
なんか弟みたい。いないけど…。
「美彩はやさしいね!」
「え?そ、そう?」
「うん!だって、教師引き受けてくれたし、今日だって教えてもらったよ!」
そっか、私にとって些細なことでも優斗くんにとってためになるんだ。
その時、私は引き受けて良かったと、心の底から思った。
「どうしたの?なんかニヤけてるよ」
「その…優斗くんのためになれて良かったと思って!」
「…っ!」
ん…?優斗くん、顔が赤い…?
「ど、どうし…」
「と、とりあえず、明日は?」
私が、どうして赤くなってるの?と聞く前に遮られてしまった。
なんで慌ててるんだろう?まあ、いっか。
「ちょっと待ってね、今スマホの予定表を確認するから」
えっと、明日はっと…うん、特にないかな。
「空いてたけど、何時からにする?」
「ほんとっ?じゃあ、10時からでいい?」
「うん、いいよ」
っていうか、引き受けたはいいけど、どこでするの!?
「ね、ねぇ、どこでするの…?」
「え?うーん、ここ?」
この公園か…。まあ、他に場所ないし、ちょうどいいか。
「いいよ」
「わかったー!じゃあ、明日9時にこの公園で!またね!」
「うん、またね!」
よし、帰ろ。ていうか、こんなに男子と喋ったのいつぶりかな…。