悪魔くん、感情勉強中!
最後に喋ったのはいつだったか、思い出す。
確か、小学校2年生の時に…
『なあなあ、今日何して遊ぶ!?』
『うーん、今日は要くんの好きな遊びでいいよ!』
『じゃあ鬼ごっこにしよーぜ!』
『いいよ!』
それから数日後…。
『っ…!痛…!う、うわぁーん!』
『ご、ごめ…』
『…お前とは、もう遊びたくないっ!』
あの時は、確かキャッチボールをしてて、もっと強く投げてって言われたから、強く投げたら顔に当たっちゃって…。あの時は、力加減も角度も直せなかったから顔に投げちゃって…。
こ、こんなの言い訳にしかならないけど…。ほ、本当にごめんなさい!要くん…!
それから力強すぎて遊べないから誘わないようにしようってクラスに広まっちゃって、それで孤立したんだ。
はぁ…。嫌な事を思い出したからか、肩が重いよ…。あはは…。
そんなことを考えていたら、もう家に着いていた。
「ただいまー」
「おかえりー。プリン冷蔵庫にあるから食べていいよー」
「え!?ほんとに!?やったー!ありがとう!」
私は、プリンが大好物。
お母さんがたまに買ってきてくれる。
お弁当箱と水筒を水につける。
そうだ。お母さんに明日公園に行くって言わないと。
「お母さん、明日公園に行ってくるね。」
「わかったわ。そうだお母さん明日仕事入っちゃったからお昼ご飯自分で用意してくれる?」
「わかった!」
「ありがとう。冷凍食品は炒飯とかはいってるから」
確か、小学校2年生の時に…
『なあなあ、今日何して遊ぶ!?』
『うーん、今日は要くんの好きな遊びでいいよ!』
『じゃあ鬼ごっこにしよーぜ!』
『いいよ!』
それから数日後…。
『っ…!痛…!う、うわぁーん!』
『ご、ごめ…』
『…お前とは、もう遊びたくないっ!』
あの時は、確かキャッチボールをしてて、もっと強く投げてって言われたから、強く投げたら顔に当たっちゃって…。あの時は、力加減も角度も直せなかったから顔に投げちゃって…。
こ、こんなの言い訳にしかならないけど…。ほ、本当にごめんなさい!要くん…!
それから力強すぎて遊べないから誘わないようにしようってクラスに広まっちゃって、それで孤立したんだ。
はぁ…。嫌な事を思い出したからか、肩が重いよ…。あはは…。
そんなことを考えていたら、もう家に着いていた。
「ただいまー」
「おかえりー。プリン冷蔵庫にあるから食べていいよー」
「え!?ほんとに!?やったー!ありがとう!」
私は、プリンが大好物。
お母さんがたまに買ってきてくれる。
お弁当箱と水筒を水につける。
そうだ。お母さんに明日公園に行くって言わないと。
「お母さん、明日公園に行ってくるね。」
「わかったわ。そうだお母さん明日仕事入っちゃったからお昼ご飯自分で用意してくれる?」
「わかった!」
「ありがとう。冷凍食品は炒飯とかはいってるから」