【激辛ヒューマンドラマ】ぼくだけの聖母(マム)
第6話
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
時は、夜9時50分頃であった。
またところ変わって、東予港にて…
待合室の正面玄関の前に松山方面からやって来たいよてつ特急バスが到着した。
バスの中からオレンジフェリーに乗る人たちが次々と降りた。
海空《みく》は、大勢の乗客たちと一緒に降りたあと待合室へ向かった。
待合室にて…
白色のブラウスと赤色のロングスカート姿の海空《みく》がベンチに座っている温大《はると》のもとにやって来た。
ベンチに座っていた温大《はると》は、ベンチから立ち上がったあと海空《みく》のGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついた。
「聖母《マム》…聖母《マム》!!」
海空《みく》は、両手で温大《はると》を抱きしめながら優しい声で言うた。
「よしよし…よしよし…」
……………………………
時は、夜10時半頃であった。
またところ変わって、東予港《みなと》の近くにあるラブホテルの部屋にて…
白色のブラウスと赤色のロングスカート姿の海空《みく》は、ベットに座っていた。
この時、白色のバスタオルを腰に巻きつけた姿の温大《はると》が浴室から出てきた。
温大《はると》は、腰に巻きつけているバスタオルを取ったあと海空《みく》に声をかけた。
「聖母《マム》、となりにすわってもいい?」
「いいわよ。」
全裸の温大《はると》は、海空《みく》の右手側の方に座った。
温大《はると》は、ものすごくつらい表情を浮かべていた。
海空《みく》は、温大《はると》に対して声をかけた。
「どうしたの?」
温大《はると》は、悲しげな声で海空《みく》に言うた。
「オレ…悲しいよ…悲しいよ…」
「悲しいの?」
「うん。」
「おうちでつらいことがあったのね。」
温大《はると》は、ものすごく悲しい声でわけを話した。
「両親が不仲になった…兄夫婦も不仲になった…兄夫婦の子どもたちがガッコーに行かなくなった…大雅慶斗《ふたりのおとうと》たちは…20代であるのにまだ大学生を続けている…オレも、会社でがんばって働いているのにお給料が1円も上がらない…近いうちに…また従業員さんたちのお給料が減ると聞いたので…働く意欲をなくした…」
「今、温大《はると》が働いている会社は印刷会社…よね。」
「そうだよ…会社の都合が悪くなったので…(お給料が)20パーセント減る見込みと言うた…お給料などの待遇面に不満があってもガマンしてがんばってきたのに…よくなるどころか悪い方へ向かっている…もうつかれたよ。」
「今勤めている会社をやめたいのね。」
「もちろんそのつもりでいる…今勤めている会社は、オレの意思で入った会社じゃないのだよ…周りの人間に決めていただいた形で入社したのだよ。」
「そんな会社は、さっさと捨てなさい。」
「分かった。」
………………………
それからまた1分後であった。
温大《はると》は、海空《みく》のGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついた。
「聖母《マム》…」
温大《はると》は、海空《みく》が着ている白色のブラウスのボタンをゆっくりと外した。
その後、ブラウスを肩から抜き取った。
ブラウスの中から白色のレースのスリップの上の部分があらわになった。
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
温大《はると》は『聖母《マム》』と言いながらスリップの肩ひもを肩から外した。
スリップの中からGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》があらわになった。
海空《みく》は、優しい表情で温大《はると》を呼んだ。
「温大《はると》…おいで…」
温大《はると》は『聖母《マム》』と叫びながら海空《みく》をベットに寝かした。
その後、温大《はると》は海空《みく》の身体を激しくむさぼった。
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ…」
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
「ああ、温大《はると》…好きよ…好きよ温大《はると》…ああ、ああ、ああ、ああ、ああ…」
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
……………………………
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
時は、7月8日の朝6時55分頃であった。
東予港からやって来たせとうちバスのオレンジフェリー連絡バスが蒼社橋《そうじゃばし》のバス停に到着した。
温大《はると》は、バスから降りたあと家へ向かって歩いた。
…………………………
またところ変わって、家の前にて…
家の前にグレーのトヨタラウム(ミニバン)が停まっていた。
ミニバンは、家の車ではなく近所のアパートで暮らしている亜衣子《あいこ》の幼なじみくんが所有している自動車であった。
家の中からあすなと亜衣子《あいこ》の幼なじみくんが出てきた。
亜衣子《あいこ》の幼なじみくんは、ものすごくイヤな表情を浮かべながら言うた。
「オレはすごく困っているのだよ!!きょうはカノジョとデートに行く予定だったのだよ!!」
「ごめんね(幼なじみ)くん…カノジョさんにはアタシが電話で謝っておくから…」
「謝ってすむ問題じゃないのだよ!!」
「ごめんね…ごめんね…ごめんね…きょうはことみとあさやとののかを病院へ連れて行くのよ。」
「病院…どこの病院へいくのですか!?」
「松山の近くにある大きい病院よ。」
「愛大病院へ行くのですか!?」
「ごめんなさい…亜衣子《あいこ》!!ことみとあさやとののかを早く連れてきなさい!!」
「おかーさん!!せかさないでよ!!」
「受付開始は8時半よ!!」
「分かってるわよ!!ことみちゃん、あさやくん、ののかちゃん、早くしなさい!!」
ののかは、泣きそうな声で『眠いよ〜』と言うた。
亜衣子《あいこ》は、『眠い』と言いながら泣いていたののかを急かした。
この時、温大《はると》は勝手口から家に入った。
その後、自分の部屋に入った。
亜衣子《あいこ》の叫び声とののかの泣き声が玄関から聞こえていた。
部屋にいる温大《はると》は、ネイビーの特大サイズのサックスバーのスーツケースに荷物を詰め込んでいた。
……………………………
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
この時、家の前から自動車が出発した。
………………………
時は、7時40分頃であった。
温大《はると》は、スーツケースを持って勝手口から出たあと末広通りのバス停へ歩いて向かった。
この時、家の中からあすなと友汰《ゆうた》と京子の怒鳴り声が聞こえた。
家の中は、きわめて危険な状態におちいったようだ。
……………………………
時は、夜9時50分頃であった。
またところ変わって、東予港にて…
待合室の正面玄関の前に松山方面からやって来たいよてつ特急バスが到着した。
バスの中からオレンジフェリーに乗る人たちが次々と降りた。
海空《みく》は、大勢の乗客たちと一緒に降りたあと待合室へ向かった。
待合室にて…
白色のブラウスと赤色のロングスカート姿の海空《みく》がベンチに座っている温大《はると》のもとにやって来た。
ベンチに座っていた温大《はると》は、ベンチから立ち上がったあと海空《みく》のGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついた。
「聖母《マム》…聖母《マム》!!」
海空《みく》は、両手で温大《はると》を抱きしめながら優しい声で言うた。
「よしよし…よしよし…」
……………………………
時は、夜10時半頃であった。
またところ変わって、東予港《みなと》の近くにあるラブホテルの部屋にて…
白色のブラウスと赤色のロングスカート姿の海空《みく》は、ベットに座っていた。
この時、白色のバスタオルを腰に巻きつけた姿の温大《はると》が浴室から出てきた。
温大《はると》は、腰に巻きつけているバスタオルを取ったあと海空《みく》に声をかけた。
「聖母《マム》、となりにすわってもいい?」
「いいわよ。」
全裸の温大《はると》は、海空《みく》の右手側の方に座った。
温大《はると》は、ものすごくつらい表情を浮かべていた。
海空《みく》は、温大《はると》に対して声をかけた。
「どうしたの?」
温大《はると》は、悲しげな声で海空《みく》に言うた。
「オレ…悲しいよ…悲しいよ…」
「悲しいの?」
「うん。」
「おうちでつらいことがあったのね。」
温大《はると》は、ものすごく悲しい声でわけを話した。
「両親が不仲になった…兄夫婦も不仲になった…兄夫婦の子どもたちがガッコーに行かなくなった…大雅慶斗《ふたりのおとうと》たちは…20代であるのにまだ大学生を続けている…オレも、会社でがんばって働いているのにお給料が1円も上がらない…近いうちに…また従業員さんたちのお給料が減ると聞いたので…働く意欲をなくした…」
「今、温大《はると》が働いている会社は印刷会社…よね。」
「そうだよ…会社の都合が悪くなったので…(お給料が)20パーセント減る見込みと言うた…お給料などの待遇面に不満があってもガマンしてがんばってきたのに…よくなるどころか悪い方へ向かっている…もうつかれたよ。」
「今勤めている会社をやめたいのね。」
「もちろんそのつもりでいる…今勤めている会社は、オレの意思で入った会社じゃないのだよ…周りの人間に決めていただいた形で入社したのだよ。」
「そんな会社は、さっさと捨てなさい。」
「分かった。」
………………………
それからまた1分後であった。
温大《はると》は、海空《みく》のGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついた。
「聖母《マム》…」
温大《はると》は、海空《みく》が着ている白色のブラウスのボタンをゆっくりと外した。
その後、ブラウスを肩から抜き取った。
ブラウスの中から白色のレースのスリップの上の部分があらわになった。
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
温大《はると》は『聖母《マム》』と言いながらスリップの肩ひもを肩から外した。
スリップの中からGカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》があらわになった。
海空《みく》は、優しい表情で温大《はると》を呼んだ。
「温大《はると》…おいで…」
温大《はると》は『聖母《マム》』と叫びながら海空《みく》をベットに寝かした。
その後、温大《はると》は海空《みく》の身体を激しくむさぼった。
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ…」
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
「ああ、温大《はると》…好きよ…好きよ温大《はると》…ああ、ああ、ああ、ああ、ああ…」
「聖母《マム》、聖母《マム》、聖母《マム》…」
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東予港からやって来たせとうちバスのオレンジフェリー連絡バスが蒼社橋《そうじゃばし》のバス停に到着した。
温大《はると》は、バスから降りたあと家へ向かって歩いた。
…………………………
またところ変わって、家の前にて…
家の前にグレーのトヨタラウム(ミニバン)が停まっていた。
ミニバンは、家の車ではなく近所のアパートで暮らしている亜衣子《あいこ》の幼なじみくんが所有している自動車であった。
家の中からあすなと亜衣子《あいこ》の幼なじみくんが出てきた。
亜衣子《あいこ》の幼なじみくんは、ものすごくイヤな表情を浮かべながら言うた。
「オレはすごく困っているのだよ!!きょうはカノジョとデートに行く予定だったのだよ!!」
「ごめんね(幼なじみ)くん…カノジョさんにはアタシが電話で謝っておくから…」
「謝ってすむ問題じゃないのだよ!!」
「ごめんね…ごめんね…ごめんね…きょうはことみとあさやとののかを病院へ連れて行くのよ。」
「病院…どこの病院へいくのですか!?」
「松山の近くにある大きい病院よ。」
「愛大病院へ行くのですか!?」
「ごめんなさい…亜衣子《あいこ》!!ことみとあさやとののかを早く連れてきなさい!!」
「おかーさん!!せかさないでよ!!」
「受付開始は8時半よ!!」
「分かってるわよ!!ことみちゃん、あさやくん、ののかちゃん、早くしなさい!!」
ののかは、泣きそうな声で『眠いよ〜』と言うた。
亜衣子《あいこ》は、『眠い』と言いながら泣いていたののかを急かした。
この時、温大《はると》は勝手口から家に入った。
その後、自分の部屋に入った。
亜衣子《あいこ》の叫び声とののかの泣き声が玄関から聞こえていた。
部屋にいる温大《はると》は、ネイビーの特大サイズのサックスバーのスーツケースに荷物を詰め込んでいた。
……………………………
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この時、家の前から自動車が出発した。
………………………
時は、7時40分頃であった。
温大《はると》は、スーツケースを持って勝手口から出たあと末広通りのバス停へ歩いて向かった。
この時、家の中からあすなと友汰《ゆうた》と京子の怒鳴り声が聞こえた。
家の中は、きわめて危険な状態におちいったようだ。
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