生徒会長に愛されて




私が送迎を断るには理由がある。




前の中学で送り迎えをしてもらってる子が凄く目立って居たからだ。




この中途半端な3年に編入してくるだけで結構目立つと思うのに更に送り迎えまでて言ったら凄い事になりそうだから。




復讐の為にもあんまり目立たないようにしたいと思って居るからだ。





「分かりました。お嬢?何かあったらすぐ連絡を。」





「分かってます。」






「いってらっしゃい。」






「行って来ます〜」






こうして白銀中学に向けて歩きだした。
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