欲望と煩悩の狭間で初恋の彼女を愛でる
「歳は2つ上で姉妹で住んでいたから呼ばれてよく行ってたから未莉とも知り合いになってさ」
「お姉さんとは何で別れたの?」
「ちょっと引いたというか…」
「ん?」
「俺と彼女の会話とか、行動を漫画にしてたんだよ」
「嘘!」
「俺が家行ってて未莉はいないって聞いてたけど隠れていたんだ、ちょっと怖くね?」
「それは怖い」
「もう忘れたけど偶然未莉の漫画を見ちゃって、無理って別れた、外での出来事も書かれてあったから彼女が話したんだと思う…確かに漫画家を目指していてわからなくもないけど、バレるとさすがに引くよな」
「まさかの再会なのね」
「うん、漫画家は諦めてイラストレーターをしてるらしい、まあ俺はもう東京にいないし、今日みたいに最終決断で会うだけなんだ、前の人が書くなら未莉は契約は切れるしな、仕事なくて困ってるみたいだし…まあ未莉はほっておいて構わないから」
「わかった、少しスッキリしたわ」
幸成はベッドに梨花子を誘い込んだ。
「食後の運動でもするかな」
腕を持って引っ張り、梨花子をベッドに上げる。
座ったまま後ろから手を入れブラのホックを外すと服を一気に脱がせた。
下から胸を持ち上げ、わし掴みに揉んでいく。
「寒い?」
「少し…」
幸成は部屋のエアコンの温度を上げた。
「梨花子の身体の柔らかさにびっくりしているんだよな」
「ストレッチしてるの…あっ、そこは…ダメ…」
「ダメじゃないだろ、イイとこだろ…ちゃんと言って、もう俺としかしないんだしな」
「…うん…でもまだ恥ずかしいのよ」
「梨花子らしいけどな、その恥じらいも俺は興奮する…」
結局幸成は朝方まで梨花子を抱いた。
いつも梨花子は気絶するように眠る。
それを見るのが幸成は好きだった。
「ヤバい…梨花子にどんどんはまる、可愛いなぁ…」
でも毎日でも抱きたいと思うのに梨花子には次の日が仕事の時はダメって言われたんだ。
「幸成は止まらなくなるからよ、それ以上の理由はないわ、平日に1回で止めれるならいいけど」
「平日に抱きたくなったら1回ならいいのか?」
「そうね」
実際に試してみたが1回じゃ我慢できなくて2回ヤッて怒られたこともある。
梨花子には敵わないんだよなぁ、正論なんだよ。
それからは俺は次の日が休みの日に梨花子を抱く事に決めたのだ。